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地味だけど魅力的な街 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:田舎、下町、大都会、どれが好き?

私は下町派

田舎も大都会も嫌いではないし、それぞれ惹かれるポイントもあります。
でも、田舎の場合は車がないと日常生活が成り立たないような状況では、もともと自動車免許を持っていない上に視覚障害のある者にとっては生活する上でかなりの困難が予想されますし、大都会は交通の便は抜群でも、騒がしい繁華街や生活感が薄いビジネス街などでの生活は個人的にはいまひとつ好きになれません。
そう考えると、私が住むとすれば田舎のゆったり感や人情と都会の便利さがうまい具合にニックスされた下町がベストといえるかもしれません。
もっと正確に言えば、東京の下町ほど粋でいなせでなくても、最寄駅は普通電車しか止まらない小さな駅ながら、駅前にはこのご時世でも頑張っている商店街があり、人と人とのつながりがちょうどよい密度の、地味ながらその街で長く生活したくなる街が理想です。
生まれ故郷の街だからというわけではないけれど、このブログで何度も取り上げた京急雑色(ぞうしき)駅周辺などはまさに私の理想に近い街の一つです。

そういえば、先日ネットニュースにこんな記事が出ていました。

東長崎、江古田…西武線"地味な駅"にある風情 (東洋経済オンライン)
https://toyokeizai.net/articles/-/294477

この記事を読んで思い出してみると、私はもうかれこれ40数年西武池袋線をいろいろな目的や区間で利用してはいるものの、記事で取り上げられている椎名町・東長崎・江古田・桜台のうち、駅に降り立って街を歩いたことがあるのは東長崎駅だけで、しかも確か40年弱前の1回きりだったと記憶しています。
小学4年生くらいだったと思いますが、ある日曜日に友達と当時高田馬場駅からほど近いところにあった、鉄道模型メーカーのKATO(関水金属)のショールームを見に行った帰り、友達が東長崎にいる彼のおばあちゃんの家に寄るというので、何となくついて行ったのが東長崎を歩いた唯一の経験です。
その頃の東長崎駅は、優等列車待避のための設備のない(当時、待避設備は隣の江古田駅にありました)島式ホーム1面2線の駅でした。
当時東長崎の駅前がどんな様子だったかの記憶はほとんどありませんが、おそらく今とそれほど大きくは変わらない、駅前の商店街と住宅地という街並みだったのではないでしょうか。ただ、たまたま私が行った日は激しい雨が降っていて、商店街もあまり賑わってはいなかったような記憶があります。
普段はただ通り過ぎるだけの小さな駅も、たまにゆっくり歩いてみると、結構安価で気軽な街歩きができる場所としていいかもしれませんね。

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