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平成最後の日 [日々のあれこれ&つぶやき]

こんばんは、gonanaです。
平成時代も、あと3時間ほどで終わりですね・・・
私自身は平成最後の日だからといって特別に何かをしようとかいうつもりはないんですけど、テレビもラジオもネットニュースも改元がらみの話題一色という感じなので、やはりどこか特別な日だという気分にはなってきます。
こんな時代の変わり目の日という意味では、私は32年前の1987年3月31日の国鉄最後の日のことを思い出します。
あの日は、日中には旧汐留駅構内で展示されていたSL C56160号機を見に行き、夕方から夜にかけては国鉄からJRへの移行についての話題を取り上げたテレビのニュースや特別番組をあちこちザッピングして見ていました。
そして4月1日の午前0時になり、国鉄が長年の歴史に幕を下ろし、同時にJR各社が誕生した瞬間も、徳光和夫さん司会の日本テレビ系の特番を見ながら迎えました。
あの瞬間、国鉄時代を15年ほどしか経験しなかった私でも、これまで当たり前に存在していた「国鉄」というものが消滅するということに対して、まだまだ中学を卒業したばかりの若者としても時代の変わり目を強く感じたものでした。
改元の瞬間にどこの局の特番を見ているのか、それとも別のことをしているのか、現時点ではまだわかりませんが、改元の瞬間、私はどんなことを思っているんでしょうかね・・・

それではまた、「令和」最初の記事で!
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平成最後の乗り鉄 その3 [鉄活動レポート]

こんばんは、gonanaです。
今回も前回からの続きです。

西武新宿線本川越駅から乗車した、西武の新特急車001系「Laview」(ラビュー)の新宿線初営業運転列車「むさし90号」は13:51に終点の飯能駅に到着。私は駅員さんに誘導していただき、一度改札を出ました。
この後、飯能駅からどこへ行こうか、正直なところ何も決めていませんでした。「川越特急」と「Laview」に乗るというこの日の大きな目的はいずれも達成できたのでこのまままっすぐ帰宅してもよいのですが、かといって時刻はまだ14時前後なので乗り鉄を切り上げるにはまだ惜しい気もします。
そこで、先ほど乗車した「むさし90号」の折り返し列車であり、やはり「Laview」で運転される飯能14:23発の本川越行臨時特急「小江戸92号」に乗車することにしました。
発車まで約30分というタイミングのため特急券を確保できるかという懸念はありましたが、無事座席を確保することができました。
これから乗車する「小江戸92号」は先ほどの「むさし90号」とは運転区間も停車駅も同じですが、運転方向によって愛称名を分けたのには、新宿線内から飯能へ、あるいは池袋線内から本川越へ直通する列車であることを愛称名の上でもアピールする狙いがあるのかもしれません。また特急「小江戸」にとっては、臨時列車とはいえおそらく1993年に登場して以来初めて池袋線内で運転されることになり、その意味では「むさし90号」とはまた違った意味で運転初日の列車に乗る価値がありそうです。
特急券を入手できたところで再び駅員さんに誘導していただき改札内に戻り、特急専用ホームの5番線に向かいます。そして発車の5分ほど前に回送で「Laview」が入線し、偶然先ほどと同じ7号車(席番は違いますが)に乗車しました。
「小江戸92号」は定刻通り飯能駅を発車し本川越へ向かいます。先ほどの本川越駅とは異なり、飯能駅では特にセレモニーなどはなく、割と淡々と発車した印象です。
運転時間帯が行楽で利用するのにはやや微妙な時間帯なのと、都心方向へ向かう列車ではないためか「むさし90号」よりも乗客は少なく感じます。
所沢では池袋線上りから新宿線下りへの転線です。駅の池袋・本川越寄りで渡り線を走行した先ほどとは異なり、飯能・西武新宿よりの渡り線を使用しての転線となります。現在池袋線と新宿線を直通する列車は野球開催日の臨時列車などしかないので、両線間の転線シーンを体験できるという意味でも今回の臨時特急に乗った価値は十分にあったと思います。
「小江戸92号」は15:06、定刻に本川越に到着し、平成最後ののりてつは終了しました。本川越駅でも特急券の回収はなく、本川越ー飯能間運転の特急の上下それぞれの初列車であり、私にとっても「Laview」初乗車の記念となる「むさし90号」「小江戸92号」両方の特急券を手元に残すことができ、平成のラストにふさわしい良い思い出になりました。
さて、令和初の乗り鉄はどこへ行きますかね・・・
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平成最後の乗り鉄 その2 [鉄活動レポート]

皆さん、こんばんは。gonanaです。
昨日の記事の続きです。

東武東上線池袋駅から乗車した「川越特急」で森林公園駅に着いた後は、池袋駅から連絡を受けてくださっていた駅員さんの誘導で一旦改札を出てすぐに再入場し、森林公園11:06発の快速池袋行で川越市駅へ戻りました。
川越市駅からは西武新宿線本川越駅へタクシーで移動し、駅ビル内の店で昼食の後、12:30頃に改札に入ります。
ここから乗車するのは、昨日から5月6日までの10連休の間、本川越ー飯能間で運転される臨時特急「むさし90号」です。
この臨時特急は、GW中に埼玉県内の観光地を周遊してもらおうという意図のもと設定されたもので、普段は運転されていない西武池袋線と新宿線を直通する特急列車であるとともに、先月16日のダイヤ改正でデビューした西武の新型特急車001系「Laview」(ラビュー)が現在のところ定期運用のない新宿線での初の営業運転という記念すべき列車でもあります。
このような話題性の多い列車である上、昨日は運転初日でもあるので特急券が入手できないのではという不安もありましたが、結果的には発車直前でも空席があったようで、私も午前中に特急券を無事確保することができました。
その「むさし90号」の本川越発車は13:05ですが、昨日はそれに先立って「Laview」の新宿線初運行記念セレモニーが開かれるというので、少し早めにホームに出ました。
駅員さんにセレモニーのスピーチがよく聞こえる場所まで誘導していただき、開始を待ちます。やがてセレモニーが始まり、西武鉄道の社長、川越・飯能両市の市長、さらに西武グループの遊園地「としまえん」が全面協力した「映画 としまえん」に出演する女優の小島藤子さんがスピーチを行い、出席者によるテープカットも行われました。川越市マスコットキャラクター「ときも」も登場するなど、いかに西武鉄道や川越・飯能両市がこの本川越ー飯能間の特急に期待をかけているかがよくわかるセレモニーでした。
ちなみにこのセレモニーについての詳細は下のリンクの記事をご覧ください。

西武鉄道001系「ラビュー」新宿線で初運行、本川越駅でセレモニー (マイナビニュース)
https://news.mynavi.jp/article/20190427-seibu001laview/

発車5分前の13時ちょうどになって、いよいよ初めて001系の社内へと足を踏み入れます。話題の車両外観や内装を自分の目で確かめることができないのは何とも悔しいですが、それでも駅員さんに誘導していただいて指定された7号車の座席に座った瞬間にこの車両の斬新さがよくわかります。シートは腰のあたりから下が完全に包み込まれるような感じの初めて味わう座り心地です。また、車体側面の窓が大きくしかも他の車両よりも格段に窓ガラスと座席との距離が近いので、もし目が見えていたら相当にインパクトのある車窓風景を味わえたのではないかと思います。
「むさし90号」は定刻通り13:05に本川越駅を発車し、まずは新宿線を所沢へ向かいます。
乗り心地はさすが最新車両といったところで快適ですが、臨時列車の悲しさか、あまりスピード感が味わえないのは残念です。社内では案内放送の時以外にもピアノ演奏などのBGMが流れていました。通常運転の列車で車内BGMがどの程度使われているかわかりませんが、これも斬新な新型車両らしい試みといえるかもしれません。ただ、スピーカーから流れる音量がやや大きめだったので、もう少し音量を絞ったほうが車内環境としては望ましいと思いますが・・・
所沢駅では、ホーム手前(池袋・本川越寄り)の渡り線を使って新宿線から池袋線へ転線します。ここでは乗務員の交代も行われ、2分ほど停車して発車しました。
所沢から先もあまりスピードは上がりませんが、その分新型特急車の乗り心地を味わう時間が長くなるという点では悪くないかもしれません。
そして13:51に「むさし90号」は飯能駅に到着しました。到着後も特急券は回収されなかったので、記念すべき「Laview」の新宿線初営業運転列車の記録を手元に残すことができました。
飯能駅に到着後は、本川越駅から連絡を受けてくださった駅員さんの誘導をいただき、一旦改札を出ます。飯能駅は先日大規模なリニューアルが完了したばかりですが、私にはその様子を確認することができないのが残念です。しかし、先月オープンしたムーミンバレーパーク」の効果もあり、これまでそれほど注目を浴びることはなかったと思われる飯能市も、これからは脚光を浴びる存在になるかもしれません。そうなると、今回のような新宿線から飯能・西武秩父方面へ直通する特急列車も定期的な運転が実現するかもしれず、今後が大いに注目されます。

次回、「その3」へ続きます。
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平成最後の乗り鉄 その1 [鉄活動レポート]

こんばんは、gonanaです。
10連休に入りましたねえ~
私のほうは今回、まとまった日数どこかへ行く予定は残念ながらありませんが、それでも今年の年明け以来しばらく好きな乗り鉄に出かけていないので、今日近場で少しですが乗り鉄してきました。
天気は今一つでしたが、結果的には今日出かけてかなり得した気分にもなりました。

朝8時過ぎに自宅を出発し、まずは西武線で池袋へ向かい、ここで東武東上線に乗り換えます。
西武線の改札を出てしばらく歩いたあたりから30歳代くらいの男性が東上線の改札まで誘導してくださり、そこからは東武の駅員さんに誘導をお願いしてホームに上がります。
ここから乗車するのは、本日の乗り鉄の目的の列車の一つである、池袋10:00発の「川越特急」小川町行です。
「川越特急」は先月16日の東上線ダイヤ改正で設定されたばかりの新種別で、東上線にとっては久しぶりに「特急」の付く種別名が復活したことになります。
平日・土休日とも運転本数は少ないですが、池袋ー川越間がわずか26分に短縮されたり、特別料金不要・全席自由席にもかかわらず同線の座席指定制列車「TJライナー」に使用されているクロスシート・ロングシート変換可能車50090系をクロスシート状態で運用したりと、東武の力の入れようの感じられる列車です。
9:55頃、折り返し「川越特急」となる50090系が池袋駅に入選してきました。回送での入線だったようでドアが開くとすぐに乗車でき、シートもクロスシートにセット済みでした。
改札からホームまで誘導してくださった駅員さんに進行方向左側の窓際の席まで誘導していただき、発車を待ちます。
そして定刻の10:00ちょうどに「川越特急」は池袋を発車しました。型通りの停車駅の案内等の自動放送に続けて、川越への観光客の利用促進を主な目的にした列車らしく、ごく簡単ながら川越の観光案内の自動放送が流れます。(この自動放送は、池袋発車前と朝霞台発車後にも流れます)
連休初日ということでかなり混雑するのではないかと予想しましたが、天気がいまひとつなことも影響したのかおそらく座席がほどほどに埋まる程度の乗車率だったようです。
「川越特急」は都内区間はやや控えめな走りにも感じられましたが、最初の停車駅である朝霞台が近づいたあたりからは特急の名にふさわしい高速運転を楽しむことができます。
そして朝霞台の次の停車駅である川越には定刻通り10:26に到着。やはりここで下車する人は多かったようですが、もちろんここから乗車する人もそれなりにいるので、社内の雰囲気は川越までとあまり大きな変化は感じられませんでした。
川越に到着したところで「川越特急」の主な設定の目的は果たせた感じですが、列車はこの後も東上線の最優等列車としての走りを続けます。川越の次の川越市駅で先行の森林公園行きを追い抜いた後は先行列車との間隔が開いたからなのかスピード感がさらに増し、特別料金不要のクロスシート車に乗っていることもあり何だかこれまでの東武東上線に対するイメージが大きく変わっていくのを感じます。
「川越特急」は10:48に森林公園駅に到着。列車はこの先各駅停車で小川町まで走りますが、私はここで下車し、池袋駅から連絡を受けてくださっていた駅員さんに誘導していただき一旦改札を出ました。
今回初めて利用した「川越特急」でしたが、予想以上に快適な列車で、これなら本格的に日中30分間隔くらいの規模で運転すれば、池袋ー川越間の便利な最速列車として定着しそうな気がします。

「その2」に続きます。
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視覚障碍者はどのようにパソコン・スマホを使っているのか? [視覚障碍者としてのあれこれ]

こんばんは、gonanaです。
私は今、この文章をノートパソコンで作成しています。
ところで、そもそも私のような視覚障害者は画面を見ながら操作や入力をする必要のあるパソコンやスマホを使うことができるのだろうかと疑問に思う方もいるかもしれません。
実は、現在では様々な支援機器やシステム、ソフトウェアなどの発達のおかげで、視覚障害者でもパソコンやスマホをかなり自由自在に使いこなせるようになってきています。
一口に視覚障害といっても、見え方はそれこそ人それぞれ違い、聴覚などほかの障害を併せ持つ人もいるので、視覚障害者がパソコンなどを使うときに使用する支援機器なども、画面の文字のサイズを拡大したり、画面の表示色を白黒反転して文字を目立ちやすくしたり、専用のディスプレイを使って画面の文字を展示を使って読んダリと、いろいろな方法がありますが、私が利用しているのは「スクリーンリーダー」と呼ばれるソフトウェアです。
スクリーンリーダーとは、視覚的に操作する必要のあるマウスなどではなく、画面に表示されている情報を合成音声で読み上げることによってパソコンなどの操作を補助するソフトです。
Windowsパソコンの場合、Windows8やWindows10にはナレーターと呼ばれるスクリーンリーダーが標準で搭載されていて、日本語に対応したアプリケーションもあるようです。一方、MacOSにも新しいバージョンのものにはボイスオーバーというスクリーンリーダーが標準装備されているそうです。
さらに、いわば「後付け」のような形でスクリーンリーダーをパソコンにインストールすることもできます。世界的にユーザーが多いものでは「Jaws for Windows」や「NVDA」があり、日本語環境では高知システム開発という会社が提供している「PC talker」というソフトが広く使われていて、私も仕事用・プライベート用のどちらのパソコンにも「PC talker」をインストールして使っています。
スマホでも、iPhoneには「ボイスオーバー」というスクリーンリーダーが標準装備され、Androidでも「トークバック」などのスクリーンリーダーを利用できます。

実は、私は視覚障害者になるまで、一部のシニア向け携帯電話に音声読み上げ機能がついていることは知っていましたが、パソコンの画面をこのように音声で読み上げるソフトがあることを正直知りませんでした。
しかし、自分が視覚障害者になってみると、スクリーンリーダーをはじめとした支援ソフトやシステムがいかに視覚障害者の仕事や生活、趣味の可能性を広げてくれるかを日々実感するようになりました。
視覚障害者がパソコンを使う事務職などとして働くことも、メールやLINEをやり取りしたりSNSを楽しんだりすることなども、これらのソフトやシステムの力あってこそと言えます。
最近はスクリーンリーダーなどの技術も日進月歩の勢いで向上しているようで、これからさらにパソコンやスマホが使いやすくなればと思います。
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これも「埼玉あるある」? [その他鉄道ネタいろいろ]

こんばんは、gonanaです。
前回UPしようとしたのにエラーでUPすることができなかった記事のリベンジです。

映画「翔んで埼玉」、ヒットしてますねえ~
私はまだこの映画は見ることができずにいますが、埼玉県民でも思わず笑ってしまうようなめちゃくちゃ面白い映画という評判を聞いているので、機会を見つけてぜひ見に行きたいと思っています。
ところで、その「翔んで埼玉」の中で描かれているかどうかはわかりませんが、先日「東洋経済オンライン」にこんな記事が出ていましたのでご紹介します。

埼玉の「東西分裂」、列車本数を調べてみると…(東洋経済オンライン)
https://toyokeizai.net/articles/-/276977

「荒川の壁」とは初めて聞く言葉ですが、確かにこれは「埼玉あるある」の一つといえるかもしれませんね。
私が6歳から現在まで住んでいるのは、埼玉県の西部、西武鉄道某線沿線のとある市ですが、この記事の内容にはかなりうなづけるものがあります。
私の住んでいる地域からは、都内の池袋や新宿へは乗り換えなし、あるいは一度の乗り換えだけで到達できるので比較的近い印象がありますが、同じ埼玉県内でも大宮や浦和に行くにはやや乗り換えが面倒ですし、東武の伊勢崎線(スカイツリーライン)や野田線、JRの高崎線や宇都宮線の沿線などは私の住んでいる地域からは実際の距離よりも遠く感じます。
それゆえ、私はこれらの地域に行くことがあまりなく、土地勘もあまりありません。
これには、やはり記事にもあるように埼玉県内を東西方向に横断する鉄道路線が少なく、車を持っていない者にとっては移動が不便ということが影響しているのは確かだと思います。
しかし、記事にもある国鉄時代の川越線と武蔵野線のダイヤの状況から考えると、両線とも増発され便利になった現在は東西方向の移動の不便さは以前より改善されているといえるでしょう。特にかつては昼間40分間隔という、東京近郊区間とは思えないダイヤだった武蔵野線が今では昼間も10分間隔での運転になったのは大きいと思います。
ただ、西武線ユーザーの立場からすると、川越線も武蔵野線も、西武線との乗り換え(本川越駅⇔川越駅、秋津駅⇔新秋津駅)にはどちらも街中を数分~10分程度歩いての徒歩連絡が必要になるのが面倒なのはやはり事実です。乗換駅の統合という方法をとるのは相当に困難でしょうが、それでも何らかの改善策がないものかと思ってしまいます。
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あ・・・ [日々のあれこれ&つぶやき]

こんばんは、gonana
です。
本来なら今日は別の記事をUPするはずだったんですが・・・

ついさっき起こった出来事です。
今日書こうとしていたブログの文章を書き上げ、一通り確認も終えていざUPしようとしたら・・・
なんと何やら技術的なエラーか何かでUPされず・・・
約1時間半ほどかけて書いた記事が消えてしまうという事態に。
まあ、記事を別のところに保存できる状態で書いていればよかったんですが、それをしていなかったばかりに。。。
もう一度最初から書き直すことも考えましたが、さすがにそれでは遅くなってしまうので本日は断念。
明日か明後日に仕切り直しすることにします。

あ、ちなみにこの記事も、バックアップ撮っておかないと。
それでは、また。

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視覚障碍者になってから [視覚障碍者としてのあれこれ]

皆さんこんばんは。gonanaです。
前々回の記事でも書きましたが、私には視覚障害があります。
具体的な見え方は、右目は視界が完全にシャッターで閉ざされたように全く見えず、左目は天井の蛍光灯が点灯しているかどうかなど、明暗がわずかに分かる程度で、ほぼ全盲です。
もともと生まれた直後から目に病気を抱えていたそうで視力も低かったのですが、少なくとも30歳代までは日常生活に大きな支障はなく、幼稚園から小・中・高校、大学に至るまで特別支援学級などに通うこともなく、学校生活でも席をなるべく黒板に近いところにしてもらう以外に特別な配慮をしてもらうこともほぼありませんでした。
大学時代に就活対策の意味もあって障害者手帳を取得し、新卒での就職時やその後の転職の際は障害者の採用枠で入社しましたが、その後も業務で使用するパソコンの画面の表示倍率を少し調整するくらいで概ね普通に仕事をこなしていました。
しかし、そんな中で2014年7月に入った頃から急激に視力が落ち、ついにはある日目覚めると目が見えなくなってしまっていました。
そのため、当時勤めていた会社も退職せざるを得なくなりましたが、この時年齢はまだ42歳。今までのような生活は難しくなってしまったもののこのまま自宅に引きこもってばかりもいられず、この後の進路をどうすればよいか悩みました。
そして、私の住んでいる市の障害福祉課などに相談した結果、自宅からほど近い埼玉県所沢市にある「国立障碍者リハビリテーションセンター」という施設で白杖(はくじょう)を使っての歩行訓練や音声パソコンの使い方の訓練など、今後の自立生活や就業に向けた訓練を受けることになりました。
さらに障害者リハビリテーションセンターでの訓練を一通り終えた後、そのセンターと同じ敷地内にある「国立職業リハビリテーションセンター」でさらに音声パソコンを使用する技術を磨き、職業リハビリテーションセンター入所中の就職活動の結果、現在勤めている会社に就職することができ、現在に至ります。
見えなくなってから間もなく5年になり、この間のいろいろな出来事は予想だにしていなかったものでしたが、だからこそ学べたことや意識の変わったことなどいろいろな収穫があったことも事実です。
このブログでは、視覚障碍者目線で感じたことや体験したことや便利なグッズなど、視覚障害者だからこそかける記事も時折書いていこうと考えています。
それでは、また。

タグ:視覚障碍者
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案外これは「あり」かもしれません [鉄道ニュース]

皆さん、こんばんは。gonanaです。
昨日最初の記事をUPしてから、早くもご訪問いただいた皆様、ありがとうございます。
人気のブロガーさんとは文章力も記事のインパクトも遠く及びませんが、どうぞこれからよろしくお願いします。

で、2本目の記事に何を書こうか迷っていた時、ネットニュースでこんな記事を見つけましたのでご紹介します。

いちゃもんがついた「高輪ゲートウェイ駅」を「令和駅」にしてはどうか(ITmedia ビジネスオンライン) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00000016-zdn_mkt-bus_all

まだ先だと思っていた平成の世の終わりも、気づいてみたらあと10日に迫ってるんですね・・・
直近3回の改元と違って今回の改元には暗さや悲しみといった要素はないので、世間は何だかもうすっかり改元祭りのような盛り上がりになってきてますね。
この状況は鉄道界も同じようで、多くの鉄道会社が記念乗車券や記念入場券などを発売するそうですし、上記の記事の中にもあるように平成から令和へ変わる瞬間に立ち会える臨時列車も走ったりと、鉄道界にとってもなかなかのビッグイベントになりそうです。
それにしても、記事にも取り上げられていた平成筑豊鉄道の社名決定にまつわるエピソードには驚きです。
第三セクター転換後の新社名決定の予定日がまさに昭和天皇崩御のその日だったというのも初めて知るエピソードですが、ならばと当初の新社名候補から一転、新元号である「平成」を冠した社名にしようという動きになったのも、第三セクター鉄道らしい柔軟さといえるかもしれません。
そして、記事後半の「令和」駅の話題。
あの不評の高輪ゲートウェイ駅の名を「令和駅」に変えてはどうかという提案、個人的にはなるほどと思いました。
あれだけこの駅名に対する反対意見や反対署名が多く(私も署名への参加こそしていませんが、この駅名には反対です)、大多数の人の支持が得られていないのであれば、いっそのこと令和駅と名付けてしまうのも案外「あり」な気がします。
駅は令和になってからの新規開業ですし、駅付近ではこれから再開発計画が本格化するので、その再開発エリアの町の名前とセットで「令和」と命名すれば、長ったらしくて覚えにくい横文字ネーミングよりも、発音もしやすく覚えやすい「令和」の方がいろいろな点で好ましい気がします。
この提案をJR東日本がどう受け止めるのかわかりませんが、こういった意見も含めて高輪ゲートウェイという駅名をどうするのか、駅名の再検討の余地はまだまだあると思います。

と、こんな風に、ネットニュースなどから鉄道関連のニュースを拾ってきて、それらの記事の内容について私が勝手にコメントや思い出話などをする記事を、時折書いていきたいと思っています。

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はじめまして! [ノンジャンル]

皆様、こんにちは。そして、はじめまして。gonanaです!
本日より、So-netブログにお世話になることになりました。
といっても、ブログは初心者というわけではなく、2003年頃に始めたので、文章の上手さはともかくキャリアだけはそれなりに長いです。
ちょっと理由あって2014年の夏から4年半ほどブログの更新が止まってしまい、昨年末にYahoo!ブログでブログを再開したものの、そのYahoo!ブログが今年12月でサービス終了というので、こちらに移ってくることにしました。

私自身はアラフィフのおっさんです。とある一般企業に所属し、在宅ワークで勤務しています。
趣味は鉄道で、今は主に乗り鉄がメインですが、その他の分野にも幅広く関心があります。
あとはラジオを聴くことですかね。(ちなみにテレビは最近あまり見なくなりましたね…)
それに、実は私、視覚に障害を持っています。
見え方の程度は、ほぼ全盲です。
詳しいことは、これからおいおいこのブログで書いていこうと思っています。

このブログでは、趣味の鉄道関連のネタはもちろん、日々のあれこれや単なるつぶやき(ぼやき?妄想?)、それに視覚障碍者として日々の生活で感じたことなど、その日の気分次第であれこれ書いていきたいと思います。
何しろ子供の頃から文章を書くのは決して得意ではないので、文章の面白さという点では自信はありませんが、とりあえず書きたいことを書きたいように、変に格好つけずにというスタンスで書いていきたいと思います。

皆様、これからどうぞよろしくお願いいたします。

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