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便利さをとるか、住環境のよさをとるか [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:大阪、京都、神戸、住むならどこ?

生まれも育ちも関東の人間からすると、京阪神三都、どの街もそれぞれに魅力があるので迷うところですが・・・
京都は、観光で出かけるには魅力的だけど、今では「観光公害」とやらで日常生活にも支障が出ているようだし、夏は暑いしで、住むところとしては今一つな感もあります。
大阪は何といっても三都の中で最大の街だけあって便利さは一番。
神戸は都市規模が大き過ぎず小さすぎずちょうどいいコンパクトさで、その一方で同じ神戸市内でありながら、市街地からいくらも離れていない場所に海も山も著名な温泉地もある景色や環境のよさは一番でしょう。
そう考えると、住むところとしては大阪と神戸、どちらを選ぶか迷います。
あえてどちらか選ぶとすれば僅差で神戸かもしれませんが。
以前何かの本で、関西では神戸に住んで大阪で仕事をし、京都で遊ぶのが理想のライフスタイルであるというような趣旨のことを読んだ記憶がありますが、三都それぞれの特徴を比べてみるとなんとなくわかる気がします。

そういえば、関西といえば昨日からこんなニュースが話題になってますね。

阪急電鉄「大阪梅田」「京都河原町」「石橋阪大前」10/1駅名変更 | マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20190730-868634/
阪神電気鉄道「大阪梅田」「鳴尾・武庫川女子大前」10/1駅名変更 | マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20190730-868639/

関西在住の人たちにとっては、JR大阪駅と阪急・阪神・地下鉄の梅田駅が同じエリアにあることは子供でも知っていることなのでしょうし、私も小学生の時にはもうそのことを知っていました。さらに、大阪駅も開業した時には「梅田のすてんしょ」とも呼ばれていたそうです。
でもやはり初めて大阪を訪れる人や訪日外国人にとってはいきなり梅田駅と言われてもどこにあるのかわかりにくいんでしょうね。大阪駅からタクシーで梅田駅に行こうとして恥をかいたというあるある話もあるそうですし。
今回阪急京都線の河原町駅も「京都河原町」に改称するそうですし、少し前には神戸でもやはり阪急・阪神それぞれの三宮駅も「神戸三宮」に改称するといった動きもあるので、こうした駅名改称はもしかすると全国的な流れになるのでしょうか。
そうなると、大阪メトロの梅田・東梅田・西梅田の各駅の駅名は今後どうなるのかも注目されますし、大阪駅や梅田駅の近くにあるJR東西線の北新地駅や、今後開業が予定されている北梅田駅の駅名にも影響が及ぶのかなど、あれこれ考え出すとキリがなくなってしまいます。
それと、両社とも同時に既存の駅名に大学名を加える駅名改称を発表しましたが、とかく学校名の入った駅名は長ったらしくなりがちで、その学校になじみのない者にとってはちょっと煩わしい感じがするのも否定できません。
正式駅名はそのままに、()内に学校名を入れて副駅名とする方がすっきりする気もしますが、駅名改称の狙いからするとそれではダメなんですかね?
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実は「月9」第1作だそうで [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:再放送してほしいドラマは?

昔から基本的にドラマはほとんど見ないので、ドラマ関係の話題には全くと言っていいほどついていけません。
しかし、そんな私でも、再放送、あるいはリメイクしてほしいドラマがないというわけではありません。
私がぜひ再放送・リメイクを見たいのは、1987年4~5月(その後、2時間スペシャルを1回放送)にフジテレビで放送された「アナウンサーぷっつん物語」です。
ん?そんなドラマあったっけ?そう思った方も多いでしょう。
何せ32年も前のドラマである上に、後世まで語り継がれるような話題作でもありませんでしたからね。
でも、実はあの「月9」枠のドラマの記念すべき第1作になったそうです。

このドラマは、名古屋のラジオ局からヘッドハンティングされてフジテレビに入社した女子アナが主人公でした。
このドラマが面白かったのは、実在のフジテレビが舞台になっていて、主人公らの同僚、先輩、上司などとして当時のフジテレビのアナウンサーが本人役で出演していたことで、当時まだまだアナウンサーがドラマやバラエティーにキャストの一人として出演することは珍しかったので、こんなところも当時のフジテレビらしかったといえるでしょう。
また、当時新宿区河田町にあったフジテレビの旧局舎内や敷地内でのロケが多く、普段なかなか見る機会のないテレビ局内の様子を見ることができたのも「テレビっ子」にとっては魅力的でした。
さらに劇中で、このドラマと同じ毎週月曜21時から放送されているという設定の情報番組「MONDAY60」の中で毎回フジテレビの他の番組の番宣を行うコーナーがあるという設定になっていて、タモリさんやさんまさん、別のドラマの出演者など、豪華なゲスト出演者もたくさん出演していました。
全6回中、第5回は生放送で、当時フジテレビが毎年ゴールデンウィークに行っていた「国際スポーツフェア」というイベントに参加していた外国人女性アスリートに生インタビューしたり、エンディング近くではこのドラマの主題歌を歌っていたBaBeという女性デュオが生で主題歌を歌ったりと、とにかくテレビ、特に当時のフジテレビが好きなものにとってはたまらないドラマでした。

本放送後、確か2~3回くらい夕方の再放送枠で再放送されましたが、その後出演していたMT氏がいろいろやらかしてしまったせいもあってか再放送されることもなくなり、どうやらDVD化などもされていないようです。
でも、あのドラマは当時のフジテレビだからこそできたといえる内容や豪華なキャスト・ゲストで本当に面白かったので、どこかのCS放送かネット配信か何かでもう一度放送してくれませんかね・・・
それに、フジテレビがかつてのような勢いがない今だからこそ、1回きりのスペシャルでもいいから、「お台場版」としてリメイクした続編も放送したらいいのではなどとも思います。

この「アナウンサーぷっつん物語」は、「月9」の枠で5作にわたって放送された「ギョーカイドラマ」と呼ばれるシリーズの1作目だったのですが、このシリーズの3作目に「ラジオ びんびん物語」というドラマが放送されていました。
田原俊彦と野村宏伸のコンビによる「びんびんシリーズ」と呼ばれるドラマのシリーズの1作目ですが、「アナウンサー~」がフジテレビを舞台にしていたのと同様に、「ラジオ~」もニッポン放送が舞台になっていました。この作品も劇中で当時のニッポン放送のアナウンサーやパーソナリティーが多数出演したそうなのですが、当時すでにラジオ好きだったはずの私はなぜか本放送・再放送とも全く見たことがなく、今思うとみておけばよかったと大変悔やまれます。
これもぜひ再放送やリメイク、さらにはニッポン放送でのラジオドラマ版をやってほしいものです。

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言葉は好きな事を入口にして覚えるのが一番? [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:漢字得意?

私は得意派

思い出してみると、漢字を覚えることに苦痛を感じた記憶がほとんどありません。
小学生の頃は、漢字ドリルなどで同じ漢字を何十回もひたすら書いて覚えることに面倒くささを感じたこともありましたが、それさえクリアしてしまえば割と漢字の勉強は楽だった気がします。
高校生の時には漢字検定2級にも合格できましたし、大人になっても本屋で漢字ナンバークロスの載っているパズル雑誌を良く買って解いたりと、漢字に対してあまり苦手意識はありません。
漢字の勉強に苦痛をあまり感じなかったのは、おそらく幼い頃から自然に漢字に親しんでいたからかもしれません。
母親が言うには、3~4歳頃にはすでにいくつか漢字の会社名や商品名が読めるようになっていたらしいです。
どうやら、幼い頃から典型的な「テレビっ子」生活を送っているうちに、いつの間にかCMや番組の提供スポンサー名の画面などを通して自然に覚えてしまったようです。
その後も電車の行先表示や駅の標示などで地名ともども覚えたり、小学生になってからは鉄道雑誌や鉄道関係の本を普通に読むようになったりで、勉強という意識を持たずに漢字に接する機会が多かったことが、漢字アレルギーにならなかった理由だと思います。

そういえば、やはり母が言うにはひらがなやカタカナもテレビで覚えてしまったようです。
私が幼い頃に日本テレビで放送していた「カリキュラマシーン」という幼児番組が大好きで、その中のいろいろな言葉や文字をコント仕立てで覚えるコーナーを見ているうちにいつの間にか出てきた文字や言葉を覚えてしまったらしいです。
外国語も音楽や映画で接すると覚えが早いようですし、やはり言葉は「勉強」という意識で覚えるより、楽しみながら自然に頭の中に入っていくというやり方のほうが身に着くのかもしれませんね。
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ネーミングの勝利? [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:「青春」と聞いて1番に思い浮かぶのは?

私にとっては、「青春」という言葉で連想するものといえば、やっぱり「青春18きっぷ」です。
視覚障碍者になってなかなか旅する機会が自由に持てない現状ですが、見えていたころはほぼ毎回の発売に合わせて購入し、多くの乗り鉄・撮り鉄旅でお世話になった切符です。

そういえば、「青春」って言葉、いろいろな所で使われている印象が昔ほど強くない気がするんですけど、気のせいですかね?
かつて「青春」と聞けば真っ先にイメージすることが多かった「青春の巨匠」こと森田健作氏も今や千葉県知事としてのイメージのほうが強くなった気がするし、「青春ドラマ」なんてジャンルに該当しそうなドラマも今のテレビにはほとんどないでしょうし・・・
何となく、昭和の時代のほうが「青春」という言葉が似合う時代だったのかも、などという気がします。

そんな中で、「青春18きっぷ」が、1982年に「青春18のびのびきっぷ」として発売されて以来、「青春」という冠を一度も外すことなく発売され続けているのは賞賛に値すると思います。
「青春18きっぷ」は間違いなく、国鉄・JR・私鉄なども含めた各社の発売する数ある企画乗車券類のネーミングの中でもトップクラスのネーミングセンスだと思います。
発売開始以来30年以上も発売され続けているのも、安価に普通・快速列車を思う存分乗り歩くことができるという便利さだけでなく、このネーミングが親しみやすさを感じさせるからなのかもしれません。

それにしても、「青春」という言葉には若さとか活気、やる気など、その言葉だけでポジティブな気持ちになれる響きがありますね。
翻って青春時代の私が果たしてそれにふさわしい人間で、「青春の思い出」と呼ぶにふさわしい思い出を作れたかというと・・・
う~ん・・・
残念ながら、懐かしき青春の思い出と呼べるものがほとんどないという有様です。

ああ、青春時代の思い出に思いっきり浸れる人が羨ましいです。
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特急車内に一人ぼっち体験 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:あなたの「こんな所に一人ぼっち」体験、教えて

前回の記事で、山陽新幹線の100系「こだま」に乗車中に、一駅間とはいえ乗車した車両の乗客が私一人だけという場面に遭遇した経験を書きましたが、その生地を書いているうちにもう一つの「車内に私一人だけ」経験を思い出しましたので、今回はその話です。

それは2003年頃だったと思います。
この歳の夏休みに何度目かの九州への乗り鉄旅に出かけました。
その日は、朝に宿泊地の鹿児島を出発し、午前中は日豊本線→肥薩線の隼人ー吉松間と吉都線を踏破し、都城から南宮崎まで移動した後、午後は日南線で終着の志布志まで往復、という日程でした。
翌日は当時まだ健在だった第三セクターの高千穂鉄道に乗車した後、日豊本線と豊肥本線を経由して熊本まで移動する予定にしていたのですが、高千穂鉄道に乗車後、接続駅の延岡から大分へ移動する日豊本線のダイヤの都合上、高千穂鉄道では延岡発の一番列車で出発し、高千穂に付いたら折り返し列車でとんぼ返りするという行程にせざるを得ませんでした。
そうなると、延岡駅前か徒歩圏内のビジネスホテルを探して泊まるのが常道ですが、(確か)朝6時20分頃の一番列車に乗るにはそれなりに早起きしなければならないのが少々かったるい感じでした。
そこで思いついたのが、日南線を踏破した後南宮崎駅から小倉行の特急「にちりん」(号数は残念ながら忘れてしまいました)に終点小倉まで乗車し、折り返してこれも当時まだ健在だった夜行特急「ドリームにちりん」で延岡まで戻るという行程とすることでした。この時は当時発売されていた「周遊きっぷ」の「九州ゾーン」を利用していたので、自由席であれば九州内の在来線特急は特急券を購入せずに乗車できるので、宿泊代が浮くという効果もあり、これも魅力でした。

志布志駅からキハ40・47系の日南線普通列車で南宮崎駅に着き、18時少し前頃に485系「にちりん」に乗車して小倉へ向け出発しました。
18時を回って到着した宮崎駅ではそれなりに乗車する人はいたものの、予想していたほどの人数ではありませんでした。この日が平日であれば会社帰りに利用する人などもいるのかもしれませんが、当日は日曜日だったせいもあり、ぱらぱらと車内に散らばって座っているという状況でした。
そんな宮崎から乗車した人たちも主要駅に停車していくうちに次々に降りていき、やがて列車が宮崎・大分県境の「宗太郎越え」区間にかかるあたりになると、私の乗車している車両に残った乗客はついに私一人になりました。
その頃になると車窓も真っ暗な闇が支配し、まるで深夜の山中で道に迷っってしまったような間隔にもとらわれるほどでした。車内販売も乗っていないので、たまにワゴンが通るといったこともなく、ほぼ何もすることがなく手持ち無沙汰なこともあって、ちょっと人恋しい気分にもなってきます。(ちなみに、この「にちりん」乗車中の飲食物は志布志駅近くのスーパーで確保してありました)
峠越え区間を過ぎて大分駅に到着しても、さすがに日曜日の夜21時を過ぎて特急に乗車しようという人はあまりいないようで、私の乗車している車両にも2~3人が乗り込んだだけでした。
そして、23時を回って終着小倉が近づくと、高架から見下ろす繁華街のネオンがなんだかいつもより眩しく見え、同時に道に迷ってさまよっていた山から無事に下山し、里の灯りを見つけた時のような安心感も感じました。

今となっては485系も南宮崎―小倉間運転の「にちりん」も、「ドリームにちりん」も、そして高千穂鉄道も、すべてが過去のものとなりました。
「本線」を名乗る路線の特急列車の乗客がこれほど少ないというところに、「宗太郎越え」区間の需要の少なさが肌で感じられますが、「特急車内にひとりぼっち」体験もこれはこれで貴重な経験だったのかもしれません。

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新幹線「一両貸切」体験 [その他鉄道ネタいろいろ]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:あなたの「こんな所に一人ぼっち」体験、教えて

ローカル線やローカルバスの乗車記などを読んでいると、たまに「他の乗客がみんな降りてしまい、乗客は自分一人になった」というような記述がみられることがあります。また現実にそのような体験をされた方もおられるかもしれません。
しかし、私はそのような経験を、新幹線でしたことがあります。

それは、2010年の成人の日を含む3連休を利用して広島に行った時のことでした。
この時広島へ行った目的は、EF67や瀬戸内色の103系、さらに105系や113・115系などを乗車・撮影することでしたが、連休前の金曜日(有給休暇を取って休みました)の夕方に広島入りして以来たっぷり撮影や乗車を楽しんだ後、日曜の夜に広島を出て新幹線と「サンライズ瀬戸」を岡山で乗り継いで帰ることにしていました。
広島駅ビル内のお好み焼き屋さんで夕食をとった後、新幹線ホームに上がりました。これから乗車するのは新大阪行の「こだま」です。当時の列車の号数や細かな時刻は覚えていませんが、広島20時台後半発→岡山22時前後着の列車だったのは確かです。
このときあえて「こだま」を選んだのは乗車する列車が、この頃にはもうすでに引退がささやかれていたJR西日本の新幹線100系6両編成での運転だったからで、今のうちに短時間とはいえじっくり乗り心地を楽しんでおこうという気持ちからでした。
私がホームに上がって間もなく、博多からの100系「こだま」が広島駅に到着。ここで「のぞみ」「ひかり」各1本ずつに抜かれるため、10数分という、新幹線列車としては信じられないような長時間停車をします。ドアが開くと荷物を席に置いて再びホームに出て100系の撮影をゆっくり楽しみました。
長い停車時間の後、「こだま」は広島を発車しました。多くの駅で「のぞみ」「ひかり」(当時はまだ九州新幹線全線開通・山陽新幹線への乗り入れ開始前でした)に追い抜かれるうえ、連休中日の日曜夜ということもあってか「こだま」車内はガラガラで、乗車した5号車(自由席)の乗客も私を含めて10人に満たない少なさでした。その少ない他の乗客も三原、福山と数人ずつ降りていき、新倉敷を出たところでとうとう5号車にいるのは私だけになってしまいました。
営業運転中の車両の中に乗客は自分一人だけ、という状況はローカル線では時としてあることだとは思いますが、まさか新幹線でこのような状況に出くわすとは驚きでした。
乗車した「こだま」は岡山ー新大阪間では最終の「こだま」になるからか私の下車した岡山からはさすがに新たな乗客がぱらぱらと乗ったようでしたが、いつも満員に近い乗客が乗っているイメージの強い東海道新幹線とはひと味違う山陽新幹線の実情を見た思いがしました。
それにしても、かつては2階建て車両4両を含む16両編成で風を切って走っていたJR西日本の100系が、長時間停車やガラガラの車内などまるで在来線の長距離鈍行を思わせるような余生を送っていた姿には、隔世の感がありました。
現在ではその100系を置き換える立場だった500系や「ひかりレールスター」用の700系が山陽新幹線区間の「こだま」の主力になっているというのも、新幹線車両の世代交代のサイクルの速さを感じずにはいられません。
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結局どんなメリットがあったの? [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。
今日はオリンピック開幕のちょうど1年前ということでいろいろ話題になってますが・・・
今回の記事はそのネタではなく。。。

本日のお題:地デジ化で何が変わった?

過去私のやっていた別のサービスでのブログの記事をいろいろあさっていたら、このお題で投稿した記事が見つかりました。
その生地を見て思い出しましたが、今日7月24日は、8年前の2011年に地上波テレビの地デジへの移行が行われた日だったんですね。
その生地を読むと、テレビ各局はお昼12時の地デジ完全移行に合わせて特番をやったりしてかなり盛り上がっていたらしいですが・・・
正直私には地デジ化で何がどう変わったのか、当時でもよくわかりませんでした。
ましてや、視覚障碍者になりテレビの画像が見られなくなった今では、やれ地デジだ4Kだ8Kだといわれてももはやどうでもよくなってしまいました。
確か、当時地デジ移行のメリットとして、画質や音質の向上などが謳われていたような記憶がありますが、当時でもそれらに対してあまりこだわりのない私にとっては、アナログ時代との違いが全くといってよいほど理解できませんでした。
確かに、地デジ移行に伴って空いた周波数の帯域を使って、AMラジオのFM補完放送(ワイドFM)が始まったりと、地デジ化が行われたからこそ実現したこともあるようですが、8年前のことを思い出すと、あの地デジ移行に伴うあの騒ぎは結局何だったのかと思ってしまいます。
これから4Kや8K放送が本格的に始まると、また地デジ移行の時のような状況が再現されるんですかね。
私にとっては、そういう事より今の番組をもっと見たくなるような内容にするとか、番組内容の音声解説や手話通訳などのバリアフリー対応をもっと充実させる方が先だと思うんですが。

そういえば、地デジ移行のキャンペーンで登場したゆるキャラ「地デジカ」は今頃どうしているんですかね・・・?

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年に一度のお祭り [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。
まずはご報告から。
今日の午前中に、当ブログの開設以来の累計閲覧数が10,000を突破しました!
4月19日の開設以来3か月でのこの数字は想定外で、嬉しい限りです。
毎日多くの方がみておられる他のブロガーの方々のブログと比べれば、私の文章力やブログ自体の充実度も遠く及ばない面は否めませんが、そんな当ブログに3か月間にこれだけの方々にご訪問いただけたというのは大いに励みになりますし、今後少しずつでも内容をさらに充実させていこうという気持ちが改めて強くなりました。
皆様、本当にありがとうございます。そして、今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

それでは、ここから本題です。

本日のお題:復活して欲しい番組

このお題での投稿の2回目は、ちょうど毎年この時期に放送されていたということで、フジテレビ系の「27時間テレビ」です。
正確に言えば、「27時間テレビ」は終了はしておらず、今年も放送されるようですが(放送日はわかりませんが)、2~3年前から今のスタイルになって以来、正直私は見る気をなくしました。
特に昨年あたりはほとんどが録画による放送だったらしく、これなら27時間(正確には26時間半でしたっけ?)もの特番枠を設定する意味も薄くなってしまった気がします。

私にとって、「27時間テレビ」は1987年に「テレビ夢列島」として始まって以以来、3~4年前までほぼ毎年見ていた番組でした。
その理由は、とにかく最初から最後までハイテンションで楽しい企画が盛りだくさんだったこと。特に「いいとも」「平成教育委員会」「めちゃイケ」などのフジテレビを代表するようなバラエティー番組から生まれた企画や、それらの番組の出演者やスタッフが関わった回はとりわけ面白かった思い出があります。
そして私がもう一つ毎年楽しみにしていたのが、全国のフジテレビ系列のネット局対抗の企画でした。年によって○×クイズあり、「ハモネプ」あり、巨大ドミノ倒しあり、フリースロー対決あり、三輪車レースあり、とにかく見ているうちになぜか熱くなってしまう企画でした。

「24時間テレビ」が放送されるともう夏休みも終わりだという気分になってくるのに対し、おおむね7月に放送される「27時間テレビ」はこれから夏休みだという高揚感の中で見ることができ、何だか丸一日ほぼ休みなく続く夏祭りや学園祭のような楽しさがあって大好きな番組でした。

近年の「27時間テレビ」の内容がすっかり変わってしまった背景には、視聴率の低迷や視聴者の嗜好の変化があるようですが、そうだとしてもやはりかつての「27時間テレビ」を年に一度のお祭りとして楽しんでいた者としては寂しい限りです。
現在のような番組構成がいつまで続くのやらわかりませんが、出来ればもう一度原点に戻ってとにかくかつてのような何も考えずに思い切り楽しめるような「27時間テレビ」が復活する日がいつか来てほしいと思います。
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一番楽しく活力のある年代ですから [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:一日だけ体験できるなら、赤ちゃん?高校生?50歳?100歳?

私は高校生派
赤ちゃんは、いくら周りを幸せにできても自分では何もすることができないし、
50歳はいやでも間もなく実体験することになるし、
100歳も、健康でできる限り自分のことは自分でできる状態でないと辛いだろうし・・・
やっぱり、せっかく体験できるんだったら高校生しかないでしょう!
しかも、1日だけといわず一週間程度は高校生になって(戻って)もいいかなと思います。
50歳近いオヤジの勝手なイメージからすれば、この4つの選択肢の中では高校生が一番楽しそうな気がするし、今の高校生がどんな毎日を過ごしているのかを自ら体験して知ることができていいんじゃないでしょうか。
すっかり中年オヤジになり、高校生の頃の若さや勢い、将来への希望など、今の自分が失ってしまったものを少しでも取り戻したいという思いがあることも背景にありますけどね。


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7月20日の乗り鉄記 [鉄活動レポート]

こんばんは、gonanaです。
昨日、GW以来久しぶりに少しだけ乗り鉄してきました。
在宅勤務ゆえの運動不足や気分転換のためにも、本当はもう少し早くどこかへ乗り鉄しに行きたかったんですが、天気が悪かったりしたこともあって2か月余り間が空いてしまいました。

昨日はまず、西武戦で池袋へ向かい、東京メトロ丸の内線に乗り換えます。
ここから乗車するのが、今回の乗り鉄の最初の目的である、丸ノ内線池袋ー方南町間の直通列車。
これまで、丸ノ内線の本線部(池袋ー荻窪間)で運用されていた6両編成が入線できなかった方南町駅のホーム延伸により、池袋方面と方南町との直通運転が今月5日に始まりました。
丸ノ内線は、本線も支線(中野坂上ー方南町間)もとっくの昔に全線踏破していますが、これまでありそうでなかった運転系統の列車が走るということで乗ってみようということにしました。
改札を入り、駅員さんに誘導していただきホームへ。
13:34頃、折り返し池袋発13:40発の方南町行きとなる列車が到着。幼い頃からもう数えきれないくらい利用した丸ノ内線池袋駅のホームですが、ここで初めて聞く「方南町行」の案内放送はやはり新鮮です。やって来たのはこれも今年登場した新車2000系で、今回が初乗車となりました。
定刻に池袋を発射した2000系の方南町行きは、土曜の午後だからかそれほど混雑もしておらず、冷房の効きもちょうどよく快適に走ります。
新宿までは乗り慣れたいつもの丸ノ内線という感じですが、やはり車内の自動放送でも時折「方南町行」の行先案内があり、時代の変化も感じます。
中野坂上からは、方南町へ向かう支線に入ります。実は、これまでも朝夕ラッシュ時や入出庫のために運転されていた池袋ー中野富士見町間の列車も含め、丸ノ内線本線から支線への直通列車に乗ったことがなかったため、中野坂上では支線内折り返し列車と同じホーム(中線)に入るのか、荻窪方面への列車と同じホームに入るのか興味がありましたが、結果は後者でした。
14:26、2000系は方南町駅に到着しました。前回来たのがいつだったのか思い出せないほど久しぶりに来た方南町駅は、6両編成への対応工事に合わせて駅全体もかなり改修されたようです。
方南町に到着後は、支線内折り返し電車(02系80番台)と池袋行(02系)を中野坂上で乗り継いで新宿まで戻ります。方南町・中野坂上・新宿とも各駅の駅員さんが見事に連携して誘導をしてくださり、スムーズに移動することができました。

新宿まで戻ってきたところで丸ノ内線の乗車は終了し、次は京王線の改札へ向かいます。
丸ノ内線の駅で誘導してくださった東京メトロの駅員さんに引き続き京王線新宿駅の改札まで誘導していただき、ここで京王の駅員さんが案内を引き継いでくださいました。
ここから乗車するのは、昨日のもう一つの目的である「京王ライナー」で、これも今回が初乗車です。
「京王ライナー」といえば、朝と夕~夜間の着席通勤列車というイメージですが、今回乗車する新宿15:40発の「京王ライナー87号」は高尾山頂に開設されている「高尾山ビアマウント」というビアガーデンの利用客向けに10月中旬までの土休日に運転されている臨時列車で、そのため行先も定期列車にはない高尾山口行となっています。
誘導を引き継いでくださった駅員さんにライナーの指定席券の購入をお願いし、ライナーの発車ホームへ移動します。到着したのが発車の30分ほど前だったので、しばらくホームで待ちます。
そして15:30を回った頃、独特のミュージックホーンとともに折り返し「京王ライナー87号」となる2代目5000系が到着、駅員さんに誘導していただき指定の席につきました。席はドア横の座席との仕切り壁を向いて座る位置で、進行方向左側の窓側ながら戸袋部の壁面のためほとんど外が見えないという席でした。(まあ私にはそうなってしまっても大差はないんですが)
15:40、「京王ライナー87号」は定刻に新宿を発射し、最初の停車駅府中までの24分間のノンストップ運転(実際は笹塚と調布?で運転停車あり)に入ります。発車後は臨時列車とはいえ先行列車につかえて徐行することもほとんどなく快調に飛ばしていきます。
シートは同じロング・クロス転換可能座席を持つ西武40000系や東武50090系と比べ座り心地もよく感じ、これならロングシート状態でもかなり快適ではないでしょうか。また最近の新型車両では当たり前の装備になりつつあるコンセントもあり、私も乗車中にスマホ充電で利用しました。
府中からは指定席券がなくても乗車できるようになり、それとともに一般の特急並みにこまめに停車していくようになります。ただ、私の乗っていた2号車に限って言えば府中を過ぎても新たな乗客で混雑することもなく車内は比較的静かでした。
「京王ライナー87号」は定刻16:33に高尾山口に到着しました。相変わらず天気が良くないからなのか、土曜日の夕方にもかかわらず観光客でごった返すという状況ではなかったようです。
「京王ライナー」車内で「高尾山ビアマウント」の割引券が配布されたので、山頂でビールを楽しむのはどんなものなのか体験してみたい気持ちもありましたが、残念ながら高尾山口駅では改札を出入りしただけで、京王高尾線・中央線・西武線を乗り継いで帰宅したのでした。

この夏はこれまであまり出かけていなかった分、積極的にあちこちへ出かけたいと思う今日この頃です。
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