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「保存」か「集客」か、そのバランスが難しい [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。
群馬地区をはじめ、JR東日本エリアの各地のSL列車やイベント列車、時には訓練列車などでも活躍しているJR東日本高崎車両センター高崎支所の旧型客車が、来年の群馬デスティネーションキャンペーンに向けて内装を大幅にリニューアルされることになったそうです。
詳細は下記のリンクからどうぞ。

昭和初期の木目調客車 楽しんで JR 群馬DCに向けSL車内を改修 1両はラウンジカーにも(上毛新聞) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190913-00010000-jomo-l10

う~ん・・・、鉄道ファン的にはこのニュースについての感想はちょっと複雑です。
確かに現在のSL列車は機関車や客車の保存運転というより「観光列車」の一ジャンルという色彩が強いものですし、鉄道ファンや懐かしいもの好きの人だけでなく、家族連れも含めた幅広い層にアピールするためには思い切った「観光列車」仕様の内装へのリニューアルは避けては通れないのでしょうか。
でも・・・、やっぱり鉄道ファン、国鉄型車両ファンとしては何か素直に歓迎しにくい気分というのが正直なところです。
このあたりは、大井川鐵道の「トーマス号」に感じた気持ちと同じものがあります。

このリニューアル後の内装は昭和初期をイメージしているそうですが、7両中のうちスハフ32 2357が戦前製(確か昭和13年製?)以外は昭和20年代製ということを考えると、昭和20~30年代のイメージとした方がふさわしいような気がするのは私だけでしょうか。
建物の内外装などで昭和レトロというと、戦前のイメージに寄っていく傾向が強いような気もしますが、今や昭和20~30年代も立派な昭和レトロになると思うので、旧型客車に関しては現状を基本に居住性や安全性を現在の水準に適合させる形でのリニューアルと保存という方向にしても良かった気がします。
そして、これだけ大幅な内装のリニューアルを施すなら、いっそのことJR西日本の「SLやまぐち」用35系客車のような新製客車の投入を考えても良かったと思います。車体はステンレス製としてもフルラッピングによりSLや国鉄型機関車と調和の取れた外観にすることは十分可能でしょうし、内装やサービスにしても今回のリニューアル計画以上の新機軸を盛り込めるかもしれません。

それにしても、SL列車や国鉄型車両などの旧型車両の原形を重視した保存運転と、多くの人に存在や意義をアピールしつつ観光や地域の振興にもつなげるための集客策とを上手いバランスで両立させるというのは、なかなか難しいことなんでしょうね。

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こんなリバイバルもあるのね [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。
2016年4月にグランドオープンした京都鉄道博物館は、ただ過去の車両を多数展示しているだけにとどまらず、時折現役で本線を走る車両を期間限定で展示したり、地元のJR西日本以外の他社車両も展示したりと、ほかの鉄道系博物館にない企画をいろいろ行っていますが、今度はこんな企画を行うそうです。

581系vs489系 投票で「かつての色」が展示車両に復活! 京都鉄道博物館 (乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/89065

今や、旧型車両にその車両の登場時の塗装を復元させたり、周年記念などで現役車両に過去の車両の塗装を再現したりするリバイバルカラー者は、一時の流行で終わらずにすっかり定番のイベントとして定着しつつありますが、例えば今回のように国鉄色で保存されている車両にJR時代になってからの塗装を再現するようなパターンのリバイバルというのは珍しいのではないでしょうか。
考えてみれば、クハネ581にラッピングされるかもしれない「シュプール&リゾート色」も1991年頃から1998年頃までのわずか数年しか見られなかったカラーだし、クハ489にラッピングされるかもしれない「白山色」も、489系事態の末期には国鉄職への復元に伴って姿を消しているので、立派な(?)「かつての色」になるんでしょうね。
(記事中にある「シュプール&リゾート色」の表現は誤りで、実際は水色に細い緑と青のラインが入った塗装のことだと思われます)
国鉄型車両に一番似合うのはやはり国鉄時代の塗装であることは言うまでもないことですが、JR移行後の地域色や更新者塗装なども、今や懐かしのカラーとなったものが多いだけに、時にはこういった企画もありなのではないでしょうか。
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帰ってきた「まほろば」 [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。
今年3月16日に全線開業したJRおおさか東線。
この開業により、新幹線の発着する新大阪と奈良の直通ルートができ、同区間を走る直通快速の運転も始まりましたが、昨日、そのおおさか東線経由の新大阪ー奈良間に臨時特急「まほろば」が走ることが発表されました。
詳細は下記のリンクからどうぞ。

臨時特急「まほろば」新大阪~奈良間で運行 おおさか東線をノンストップで走る (乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/88913

単純に大阪と奈良、あるいは東海道新幹線を利用して東京方面から奈良へというルートなら、大阪難波や京都からの近鉄特急のほうが速くて安いですが、JR西日本としてはやはり自社にもお金の落ちる山陽・九州新幹線利用の乗客にターゲットを絞っているということなのでしょう。

ところで、新大阪ー奈良間の臨時特急、そして「まほろば」という名の列車は、実は今回が初登場ではなく、9年前の2010年4月から6月末にかけても運転されていました。
この列車は、その2010年に奈良県で展開されていた「平城遷都1300年記念事業」に協賛した「奈良デスティネーションキャンペーン」に合わせて運転された臨時列車でした。
新大阪―奈良間運転といっても、当然おおさか東線経由のルートではなく、新大阪からは「はるか」や「くろしお」と同じ梅田貨物船・大阪環状線経由で天王寺まで走り、そこから関西本線(大和路線)に入って奈良まで走るというルートをとっていました。
車両は日根の電車区(当時)の381系国鉄特急色車6両編成が使用されていました。
私はちょうどこの年のGWにもう何度目かの関西乗り鉄旅に出かけたので、特急列車が発着しなくなって久しいJR奈良駅に臨時とはいえ久しぶりに復活する特急という希少性もあり、この「まほろば」に乗ってみることにしました。
5月3日(だったと思う)の午前10時20分頃新大阪駅の11番ホーム(現 1番宣)に行くと、愛称幕に「まほろば」の特製マークを掲げた381系がすでに入線していました。数枚写真を撮影して自由席者の1号車に乗車します。
定刻10時32分に新大阪駅を発車し、まずは先ほども書いたとおり「はるか」などと同じルートをたどって天王寺までノンストップで走ります。新大阪からの乗客はそれほど多くなかったと記憶していますが、天王寺で結構多くの乗車があったようで、私の乗車した1号車に限っては7~8割くらいの座席が埋まりました。
大和路線内に入っても、特急とはいえ臨時列車ゆえかそれほど高速で走るわけではありませんが、やはりそこは特急形車両というべきか、221系の「大和路快速」に乗っているときとは何か気分が違うように感じられました。
この日は、平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターだった「せんとくん」も乗車していて、天王寺の次の停車駅である王寺駅を出るあたりから最後部(6号車)から順に車内を巡回していました。私の乗る1号車にも終着奈良まであと数分のところでやってきて、子供たちから握手攻め、撮影攻めにあっていました。
この時、せんとくんと一緒に車内を巡回していたキャンペーンガール(?)の女性からは「まほろば」の乗車証明書をもらい、よい記念になりました。
そうこうしているうちに早くも新大阪から1時間ほどで終着の奈良駅に到着しました。降車の際は、巡回を終えた後1号車のデッキで待機していたせんとくんの見送りを受けて列車を後にするという思わぬ経験もすることになり、なかなか楽しい臨時特急の旅でした。

当時の「まほろば」と今回の「まほろば」を比べると、ダイヤは当時とそれほど大きくは変わらない(奈良行は9年前より約30分繰り上がっている)ものの、車両は287系3両編成と、時代の流れを感じます。3両という短編成は、新大阪と奈良を直通する特急の需要がどの程度あるのかをまだ読み切れていないからという面もあるのかもしれません。
いずれにしても、今年11~12月の運転実績を見て、このルートの特急が果たして定着するのかどうかが決まるようで、今後の動向が注目されます。私もぜひ新しい「まほろば」にも乗りに行きたいところです。
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便利さをとるか、住環境のよさをとるか [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:大阪、京都、神戸、住むならどこ?

生まれも育ちも関東の人間からすると、京阪神三都、どの街もそれぞれに魅力があるので迷うところですが・・・
京都は、観光で出かけるには魅力的だけど、今では「観光公害」とやらで日常生活にも支障が出ているようだし、夏は暑いしで、住むところとしては今一つな感もあります。
大阪は何といっても三都の中で最大の街だけあって便利さは一番。
神戸は都市規模が大き過ぎず小さすぎずちょうどいいコンパクトさで、その一方で同じ神戸市内でありながら、市街地からいくらも離れていない場所に海も山も著名な温泉地もある景色や環境のよさは一番でしょう。
そう考えると、住むところとしては大阪と神戸、どちらを選ぶか迷います。
あえてどちらか選ぶとすれば僅差で神戸かもしれませんが。
以前何かの本で、関西では神戸に住んで大阪で仕事をし、京都で遊ぶのが理想のライフスタイルであるというような趣旨のことを読んだ記憶がありますが、三都それぞれの特徴を比べてみるとなんとなくわかる気がします。

そういえば、関西といえば昨日からこんなニュースが話題になってますね。

阪急電鉄「大阪梅田」「京都河原町」「石橋阪大前」10/1駅名変更 | マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20190730-868634/
阪神電気鉄道「大阪梅田」「鳴尾・武庫川女子大前」10/1駅名変更 | マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20190730-868639/

関西在住の人たちにとっては、JR大阪駅と阪急・阪神・地下鉄の梅田駅が同じエリアにあることは子供でも知っていることなのでしょうし、私も小学生の時にはもうそのことを知っていました。さらに、大阪駅も開業した時には「梅田のすてんしょ」とも呼ばれていたそうです。
でもやはり初めて大阪を訪れる人や訪日外国人にとってはいきなり梅田駅と言われてもどこにあるのかわかりにくいんでしょうね。大阪駅からタクシーで梅田駅に行こうとして恥をかいたというあるある話もあるそうですし。
今回阪急京都線の河原町駅も「京都河原町」に改称するそうですし、少し前には神戸でもやはり阪急・阪神それぞれの三宮駅も「神戸三宮」に改称するといった動きもあるので、こうした駅名改称はもしかすると全国的な流れになるのでしょうか。
そうなると、大阪メトロの梅田・東梅田・西梅田の各駅の駅名は今後どうなるのかも注目されますし、大阪駅や梅田駅の近くにあるJR東西線の北新地駅や、今後開業が予定されている北梅田駅の駅名にも影響が及ぶのかなど、あれこれ考え出すとキリがなくなってしまいます。
それと、両社とも同時に既存の駅名に大学名を加える駅名改称を発表しましたが、とかく学校名の入った駅名は長ったらしくなりがちで、その学校になじみのない者にとってはちょっと煩わしい感じがするのも否定できません。
正式駅名はそのままに、()内に学校名を入れて副駅名とする方がすっきりする気もしますが、駅名改称の狙いからするとそれではダメなんですかね?
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なるほど、こういうやり方もあるのか! [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。
先日、2005年から活躍していた201系が運用を終え、1961年の101系配置以来約60年にわたる「オレンジの環状線」の歴史にピリオドが打たれたJR大阪環状線ですが、その環状線の大阪駅ホームに面白い乗車位置案内が最近登場したそうです。
詳しくは、下記のリンクの記事をどうぞ。

奈良は鹿、和歌山はミカン、関空は飛行機 JR大阪駅の乗車位置案内がわかりやすいと好評/ライフ/社会総合/デイリースポーツ online
https://www.daily.co.jp/society/life/2019/07/11/0012505408.shtml

なるほど、これはかなりわかりやすそうですね!
肝心の乗車位置イラストがどんなものなのか、私は写真で見ることができないのは残念ですが、記事タイトルにもあるように奈良は鹿、和歌山はミカン、関空は飛行機と、日本人も外国人も行き先を容易にイメージしやすいイラストで表現するというのはありそうでなかったアイデアでしょうね。
記事の中では紀州路快速の乗車位置イラストがみかんなのに違和感があるような感じですが、これはおそらく大阪駅の環状線ホームに停車する和歌山方面行列車は基本的に「紀州路快速」しかなく、白浜方面へ向かう「くろしお」はそもそも大阪駅事態を経由しないから、というのが理由ではないでしょうか。
パンダのイラストの乗車位置案内を設けるなら、むしろ京都・新大阪・天王寺などの「くろしお」乗車位置に設けた方がよりふさわしいかもしれません。
いずれにしても、こうしたイラストやシンボルマークを使った乗車位置案内は、大阪駅だけでなく全国の多くの駅で採用されてよい案内方法だと思います。
○○方面、あるいは△△線はこのイラスト、というように路線内や地域で統一したデザインにし、行き先や路線名が直感的にわかりやすい絵柄にすれば、外国人利用客やその地域が初めてという人にもわかりやすいでしょうし、イラストのセンスが良ければ路線や地域のイメージアップにもつながるかもしれません。
個人的には、埼京線と湘南新宿ラインが線路を共有する池袋ー大崎間などにはあると便利なのではないかと思いますが、どうでしょうか?
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これは今どき珍しい [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。
2011年の東日本大震災と原発事故のため、現在も富岡ー浪江間が不通になっているJR常磐線ですが、2019年度中にはこの区間も運転再開する見込みとなっているようです。
そして、この常磐線全線運転再開に合わせて、東京都区内(上野または品川)と仙台を常磐線経由で結ぶ特急列車が復活するという発表がありました。
詳しくは下記のリンクからどうぞ。

常磐線特急、東京都区内~仙台間で再開へ 全線再開にあわせE657系で直通運転 JR東日本 | 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/87604

これって、臨時列車とか全通記念のイベント列車とかではなく定期列車での復活ということですよね。
そうだとすると、すっかり「長距離特急」と呼べるだけの距離を走る在来線特急が少なくなった中で、今どき珍しい事例になるかもしれませんね。
記事中にもある通り、震災前は「スーパーひたち」に上野ー仙台間直通列車(他に下りのみいわき駅か原ノ町始発の仙台行き列車もあり)が運転されていましたが、2011年(何月だったかは覚えていませんが)に予定されていたダイヤ改正で常磐線特急の運転系統はいわきで分割され、いわき以南はE657系、以北はE653系による運転に変更される予定になっていました。それが震災と原発事故によるいわき以北の区間の長期普通でこの系統分割は幻となりました。
そして今回、常磐線全通に伴い、消滅するはずだった都区内ー仙台間特急が復活することになろうとは、大いなる運命のいたずらといってもよいかもしれません。
一度は消える運命にあった都区内ー仙台間直通特急が復活する背景には、おそらくいわき以北の被災地と東京が直通列車で結ばれていることで、少しでも復興の後押しになればという思いもあるのかもしれませんね。
鉄道ファン的な目で見ると、この都区内ー仙台間特急の愛称がどうなるのか気になります。いわき始発・終着の列車と同じ「ひたち」のまま運転区間のみ延長という形になることも考えられますが、やはり被災地の復興の後押しにもなる列車だけに、それにふさわしい別の列車名が命名されることも考えられます。
私は震災前の仙台直通「スーパーひたち」に乗車する機会はありませんでした。かつての上野発の東北特急の面影の感じられる上野ー仙台間特急に乗る機会を逸して残念に思っていましたが、思わぬ形で再び乗車のチャンスができたのは、「乗り鉄」的にはうれしい話題です。
視覚障碍者となった今では被災地の状況を目に焼き付けるということはできませんが、せめてこの都区内ー仙台間特急には乗ってみたいと思っています。


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分かる人には分かるんでしょうね [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:好きな香り(匂い)は何?

やっぱり一番好きなのは焼きたてのパンといれたてのコーヒーの香りでしょう!
あの香りをかぐと、寝不足で眠い朝でも一気に目が覚めます。
以前、新卒で入った会社に勤めていたころ、一時期西武線とJR山手線の乗り換えに高田馬場駅を使っていました。
高田馬場駅に2カ所ある西武-JRの連絡改札口のうち、それぞれのホーム中央部にある橋上式の連絡改札の近く(西武側の改札内)には、チェーン店のパン屋(神戸屋)とスタバが並んで店を出していて、ここを朝の通勤時に通るときはいい香りがダブルで漂ってきてかったるい通勤時でもひと時の癒しを与えてくれました。何せ時間があまりないものでスタバに寄る時間はなかったけれど、焼きたてパンの香りに誘われて神戸屋でその日のお昼に食べるパンを買っていくことも多かったのを思い出します。

ところで、香りといえば、こんな記事を見つけました。

「国鉄の香り石鹸」登場 成分不明「国鉄車両の車内のにおい」再現 どんなにおい? | 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/87545

正直、私は「国鉄の香り」といわれても今一つピンときませんが、私以上に国鉄型車両に深く接した方なら「あ~、あの匂いだ」と分かるものなんですかね。
それにしても、もう存在しなくなって30年以上経つのに「国鉄」はビジネスになるんですね~
国鉄形車両の臨時列車が走るとなれば指定券やツアー予約は間違いなく即時完売ですし、国鉄に何かしらつながりのあるものをモチーフにしたグッズもよく売れるようですからね。
このあたり、「昭和」に関するエンタメ作品やグッズが受けるのと似た状況なのかもしれませんね。
ルームフレグランスは結構効果で、知っていたとしてもなかなか手が出ませんが、今回の石鹸は1個1300円だそうで、これなら3種類の外箱1個ずつくらいからでも買ってみたくなります。(石鹸1個1300円というのは一般的な石鹸の値段からすると高いのかもしれませんけど)
普段それほど香りに敏感な方ではない私ですが、ぜひ購入して「国鉄の香り」というのはどんな香りなのか感じてみたいものです。

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次は何が飛び出すか? [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:たい焼きって、どこから食べますか?

そういえば、最近タイ焼き食べてないなあ~
和菓子の中でも、トップクラスといえるほど好きなんですけどね。
あの「およげ!たいやきくん」が大ヒットしていた(と思われる)頃、私は「ひらけ!ポンキッキ」でほぼ毎日この歌を聞いていました。
今でも曲が流れている間、歌詞に合わせて画面に出てくる絵(アニメではない)をうっすらと覚えています。
そしてちょうどその頃、通わされていたスイミングスクールからの帰りに、スクールの近くの駅頭にいつも出ていた屋台でたい焼きを買ってもらうのが、正直あまり好きとは言えなかったスイミングの唯一の楽しみでした。
そのようなわけで、私にとってたい焼きは非常に愛着があるし、今でも食べる時には思わず笑顔になってしまいます。
でも食べる時には頭(顔?)からがっつりとかぶりついてしまいます。
なぜなら、皮とあんこを一緒に食べてこそのたい焼きのおいしさだと思っているので・・・

ところで、「たいやきくん」がヒットしていたころに、経営難のローカル私鉄を救う手段として駅でたい焼きを売るようになって話題になり、最近も経営状態を逆手に取ったネーミングの「まずい棒」で話題になった千葉県のローカル私鉄銚子電鉄が、また新たなオリジナルのお菓子を発売するそうです。(すいません、かなり強引な「振り」ですね)
詳細は以下のリンクからどうぞ。

鉄道ニュース週報(179) 銚子電鉄の新商品「バナナ車掌のバナナカステラ」、映画にも登場? | マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/railwaynews-179/

近年の銚子電鉄は、知名度アップや魅力アップのためならもう繰り出せる手は何でも使うという感じで、なかなか意表を突いたことをしてくれます。
それでも、これらの奇策(?)が、どれもローカル私鉄を活性化しタイという思いからのものであることを思えば、応援したくなります。
銚子電鉄といえば、一時期ローカル私鉄にはおよそ似つかわしくないような某夢の国の中にあるような建物に駅舎を改装したり、電車の塗装もどうもよくわからないセンスのものに変更したりして、正直あまり好きになれない時期もありましたが、今はそういった状況もほとんど見られなくなったようで、最近はいろいろな話題を提供してくれる楽しいローカル私鉄になっている印象です。しかも、それらの新しい取り組みが生まれる経緯も他にない面白さのあるものが多く、今後も、銚子電鉄がどんな奇抜な増収策を繰り出してくるのか、とても楽しみです。
今回発売される「バナナ車掌のバナナカステラ」もぜひ食べてみたいですし、それとともに、今は犬吠駅で売られているというたい焼きもぜひ食べたいものです。

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新たなトレインビュースポット誕生? [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:スカイツリー、登ったことある?登りたい?

スカイツリー、そういえば誕生からもう7年になるんですね。
一度は登りたいと思っていながら、いまだに実現できていません。
建設が終盤に入ったころだったと思いますが、「スカイツリー」駅と改称したばかりの旧業平橋駅の近くの路上からスカイツリーを見上げてその高さに驚いたことはありますが・・・
オープン当初、展望回廊まで登るには予約が必要で、それも相当に狭き門だというような報道を聞いて、それなら混雑が落ち着いてから・・・などと考えているうちにいつの間にか7年になってしまいました。
それでも、スカイツリーに一度登ってみたいという思いは変わりません。
展望回廊の450mの高さから眺める東京の街はどんな景色なのか、視覚障害者となった今では想像することしかできないけれど、それでもこれほど高い場所にいられるという充実感はぜひ味わってみたいと思っています。
まだ目が見えていた当時、一度だけ六本木ヒルズ52Fの展望台に行ったことがありますが、あの時も普段とは全く違った視点で東京の街を眺めるということがいかに楽しいかよくわかりました。
ヒルズよりも目線の高さは高く、都心と下町の違いもあって、展望台から見える景色も新鮮に映るんでしょうね~
いつかスカイツリーに登り、ガイドヘルパーさんなどの目もお借りしながら展望回廊からの展望を楽しむ気分を味わってみたいものです。

ところでスカイツリーといえば、先日こんな記事がネットに出ていました。

浅草とスカイツリーを結ぶ回遊路整備。墨田区と東武鉄道連携 - Impress Watch
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1192617.html

浅草もスカイツリーも都内でも第一級の観光名所ですし、しかも両者は隅田川を挟んで隣り合っていますから、墨田区や東武鉄道にとって、この2つを一体的に売り出そうというのは当然でしょうし、観光客にとっても魅力が増すのではないでしょうか。
そして鉄道ファン的に興味があるのが、東武浅草駅とスカイツリー駅の間に架かる隅田川鉄橋の脇に歩道橋を新設するという計画。
鉄橋を渡る列車や、急カーブを曲がりながら東武浅草駅に出入りする列車を超至近距離で眺められるということで、新たなトレインビュースポットとしても人気になりそうです。
歩道橋の途中数か所にベンチを置けば、隅田川沿いの風景(隅田公園の桜など)のほか、往来する電車を眺めながら休憩することもでき、子ども連れなどには受けそうです。
今の東武浅草駅は、特急の発着はあるものの東急や東京メトロの車両も加わる曳舟駅から先の区間と比べると車種的には少し地味な印象もありますが、この歩道橋の存在が、観光客の増加とともに自社のファンの増加につながれば、東武鉄道にとってもかなりのメリットを生みそうですね。

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さて、効果のほどは? [鉄道ニュース]

こんばんは、gonanaです。
近年、首都圏の鉄道各社では、ラッシュ時の混雑緩和策の一つとして、ピーク時間帯を外して電車を利用する乗客に対して、貯めると景品などが当たるポイントを付与するなどの取り組みを行う例が多くなっていますが、このほど京急が7月1日よりラッシュ時間帯に各駅停車(普通電車)を利用するとポイントがもらえるという取り組みを行うようです。
詳細は下記の記事からどうぞ。

京急、各停乗ってポイントどうぞ ラッシュの混雑緩和、五輪も意識(共同通信) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00000025-kyodonews-soci

朝の通勤時間帯は時間的なゆとりも少ないので、どうしても特急・急行等の優等列車に乗客が集中しがちですが、確かに私の経験でも、利用する区間や所要時間によっては混雑する優等列車に乗るよりも各停(普通)に乗るほうがかえって楽という場合もあるから、混雑率の平準化という点ではそれなりに効果は見込めるのでしょう。
京急の場合、主要駅はもちろん、快特などの優等列車の停車駅でも乗客の大きな動きがみられるでしょうから、うまくすればラッシュ時の中間駅からの利用でもシートにありつける可能性があり、普通電車も使いようによっては通勤時に利用する列車として選択肢になりえるでしょう。
ただ、京急の普通電車は快特などの待避を何度も繰り返しながら浦賀方面から横浜・品川方面へ(またはその逆に)運転されているので、1分でも惜しい朝の通勤時間帯に何度も優等列車待避で長時間(といっても数分ですが)停車を繰り返す普通電車に長い区間乗りとおすだけのゆとりのある人がどの程度いるのかがこのキャンペーンの成否のカギを握りそうです。
また、このポイント付与はおそらくスマホアプリ「京急線アプリ」で事前登録をした人が参加できるという形態になるのでしょうが、そもそも対象となる時間帯に実際に「普通電車に乗った」ことをどうやって証明するのか、この記事を読む限りではわかりません。京急には、先日現役を引退した800形を除いては純粋に普通列車専用といえる形式がないので、車両側で何か対策をするということも考えにくいので、この問題に京急がどう対処するのかも注目です。
今日の段階では、まだ京急の公式HPにこのことについてのニュースリリースが出ていないので、詳細はそこでの発表を待つしかありませんが、果たして普通電車利用の推奨がラッシュ時の混雑率をどの程度下げられるか、注目されるところです。
京急では今から40年近く前、ラッシュ時のピーク時間帯に品川方面へ向かう普通電車に片側4扉で加減速性能もよい当時新鋭の800形を集中投入することで、普通電車の所要時間を区間によっては何と約15分も短縮することに成功した過去もあるそうです。現在でもこのくらいインパクトのあるスピードアップができれば普通電車に乗客を呼び込むことができそうですが、それもなかなか難しいとなれば別の何らかの方法を考えなければならないと思われます。
京急といえばとかく羽田空港アクセス、2扉クロスシート車2100系の快特や「京急ウイング号」に注目が集まりがちですが、これからは普通電車にも注目が集まるのでしょうか。
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