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8月3日のお出かけ記 その2 [鉄活動レポート]

こんばんは、gonanaです。
前回の記事からの続きで、一昨日の会社の同僚とのお出かけ記です。

JR船橋法典駅近くのうどん屋さん「讃岐饂飩 まるは」(さぬきうどん まるは)で食事をした後、船橋法典駅からJR武蔵野線で新松戸駅へ向かいます。
新松戸駅からは、駅から徒歩2~3分ほどのところにある流鉄流山線(以下、流山線と略します)幸谷(こうや)駅へ移動し、ここから流山線で流山駅まで往復します。
同僚も私も鉄道好きなので、できれば馬橋ー流山間全線乗車といきたいところですが、同僚が車いす利用者で、流山線ホームへの経路にエレベーターのない馬橋駅の利用が困難なため、今回は幸谷駅からの往復となりました。
流山線は現在もSuicaやPASMO等のICカードシステムに非対応のため、久しぶりに券売機で購入した乗車券で改札を入り、しばらく待つと流山行きが到着。やって来たのは赤い塗装の「あかぎ」編成で、車いすスペースのある馬橋寄りの車両に乗車します。
幸谷を発射すると、線路や路盤の状態のためなのか、横方向にも縦方向にもよく揺れ、意外にも流山線初乗車という同僚は驚いていたようです。
唯一の交換駅である小金城趾(こがねじょうし)駅では、この日の日中の運用に「あかぎ」とともに入っていたピンク塗装の「さくら」編成と交換し、幸谷から10分ほどで終着の流山駅に到着しました。
流山では、駅付近を少し散策し、新撰組の近藤勇の陣屋跡などをめぐりました。何しろ暑さが半端ではないため、散策を終えた後どこかの喫茶店で涼もうとしましたが、駅付近にはそのような店がなく、結局流山線で幸谷まで戻ることになり、先ほど小金城趾駅で交換した「さくら」編成に乗車して流山を後にしました。
幸谷駅に到着後は、同駅や新松戸駅の周辺で涼める喫茶店やファストフード店を探すも、4人が同じテーブルに着くことができ、しかも車いすで入店できる店がなかなか見つからず、結局幸谷駅近くのコメダ珈琲で一息つくことになりました。
ここでいただいたのは、コメダの名物の「シロノワール」・・・ではなくかき氷。いろいろな味がある中で私はソフトクリームの載ったカフェオレ味のものをチョイスしました。
運ばれてきたかき氷は、氷もアイスクリームも結構なボリュームでびっくりしましたが、先ほどまで酷暑の中にいたこともありやはり体が冷たいものを欲していたのか、氷もアイスクリームも完食しました。
コメダの店内では、かき氷を食べながら2時間近くいろいろな話で盛り上がり、先ほどの乗り鉄や街歩きとはまた違った楽しい時間を過ごしました。

さすがに当日は暑さで少々疲労もありましたが、それ以上に同僚との楽しい一日を過ごすことができ、夏休みの10連休の初日としてはよい気分転換になったと思います。
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7月20日の乗り鉄記 [鉄活動レポート]

こんばんは、gonanaです。
昨日、GW以来久しぶりに少しだけ乗り鉄してきました。
在宅勤務ゆえの運動不足や気分転換のためにも、本当はもう少し早くどこかへ乗り鉄しに行きたかったんですが、天気が悪かったりしたこともあって2か月余り間が空いてしまいました。

昨日はまず、西武戦で池袋へ向かい、東京メトロ丸の内線に乗り換えます。
ここから乗車するのが、今回の乗り鉄の最初の目的である、丸ノ内線池袋ー方南町間の直通列車。
これまで、丸ノ内線の本線部(池袋ー荻窪間)で運用されていた6両編成が入線できなかった方南町駅のホーム延伸により、池袋方面と方南町との直通運転が今月5日に始まりました。
丸ノ内線は、本線も支線(中野坂上ー方南町間)もとっくの昔に全線踏破していますが、これまでありそうでなかった運転系統の列車が走るということで乗ってみようということにしました。
改札を入り、駅員さんに誘導していただきホームへ。
13:34頃、折り返し池袋発13:40発の方南町行きとなる列車が到着。幼い頃からもう数えきれないくらい利用した丸ノ内線池袋駅のホームですが、ここで初めて聞く「方南町行」の案内放送はやはり新鮮です。やって来たのはこれも今年登場した新車2000系で、今回が初乗車となりました。
定刻に池袋を発射した2000系の方南町行きは、土曜の午後だからかそれほど混雑もしておらず、冷房の効きもちょうどよく快適に走ります。
新宿までは乗り慣れたいつもの丸ノ内線という感じですが、やはり車内の自動放送でも時折「方南町行」の行先案内があり、時代の変化も感じます。
中野坂上からは、方南町へ向かう支線に入ります。実は、これまでも朝夕ラッシュ時や入出庫のために運転されていた池袋ー中野富士見町間の列車も含め、丸ノ内線本線から支線への直通列車に乗ったことがなかったため、中野坂上では支線内折り返し列車と同じホーム(中線)に入るのか、荻窪方面への列車と同じホームに入るのか興味がありましたが、結果は後者でした。
14:26、2000系は方南町駅に到着しました。前回来たのがいつだったのか思い出せないほど久しぶりに来た方南町駅は、6両編成への対応工事に合わせて駅全体もかなり改修されたようです。
方南町に到着後は、支線内折り返し電車(02系80番台)と池袋行(02系)を中野坂上で乗り継いで新宿まで戻ります。方南町・中野坂上・新宿とも各駅の駅員さんが見事に連携して誘導をしてくださり、スムーズに移動することができました。

新宿まで戻ってきたところで丸ノ内線の乗車は終了し、次は京王線の改札へ向かいます。
丸ノ内線の駅で誘導してくださった東京メトロの駅員さんに引き続き京王線新宿駅の改札まで誘導していただき、ここで京王の駅員さんが案内を引き継いでくださいました。
ここから乗車するのは、昨日のもう一つの目的である「京王ライナー」で、これも今回が初乗車です。
「京王ライナー」といえば、朝と夕~夜間の着席通勤列車というイメージですが、今回乗車する新宿15:40発の「京王ライナー87号」は高尾山頂に開設されている「高尾山ビアマウント」というビアガーデンの利用客向けに10月中旬までの土休日に運転されている臨時列車で、そのため行先も定期列車にはない高尾山口行となっています。
誘導を引き継いでくださった駅員さんにライナーの指定席券の購入をお願いし、ライナーの発車ホームへ移動します。到着したのが発車の30分ほど前だったので、しばらくホームで待ちます。
そして15:30を回った頃、独特のミュージックホーンとともに折り返し「京王ライナー87号」となる2代目5000系が到着、駅員さんに誘導していただき指定の席につきました。席はドア横の座席との仕切り壁を向いて座る位置で、進行方向左側の窓側ながら戸袋部の壁面のためほとんど外が見えないという席でした。(まあ私にはそうなってしまっても大差はないんですが)
15:40、「京王ライナー87号」は定刻に新宿を発射し、最初の停車駅府中までの24分間のノンストップ運転(実際は笹塚と調布?で運転停車あり)に入ります。発車後は臨時列車とはいえ先行列車につかえて徐行することもほとんどなく快調に飛ばしていきます。
シートは同じロング・クロス転換可能座席を持つ西武40000系や東武50090系と比べ座り心地もよく感じ、これならロングシート状態でもかなり快適ではないでしょうか。また最近の新型車両では当たり前の装備になりつつあるコンセントもあり、私も乗車中にスマホ充電で利用しました。
府中からは指定席券がなくても乗車できるようになり、それとともに一般の特急並みにこまめに停車していくようになります。ただ、私の乗っていた2号車に限って言えば府中を過ぎても新たな乗客で混雑することもなく車内は比較的静かでした。
「京王ライナー87号」は定刻16:33に高尾山口に到着しました。相変わらず天気が良くないからなのか、土曜日の夕方にもかかわらず観光客でごった返すという状況ではなかったようです。
「京王ライナー」車内で「高尾山ビアマウント」の割引券が配布されたので、山頂でビールを楽しむのはどんなものなのか体験してみたい気持ちもありましたが、残念ながら高尾山口駅では改札を出入りしただけで、京王高尾線・中央線・西武線を乗り継いで帰宅したのでした。

この夏はこれまであまり出かけていなかった分、積極的にあちこちへ出かけたいと思う今日この頃です。
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宇都宮へ一寸お出かけ ~乗り鉄&保存機関車訪問編 [鉄活動レポート]

こんばんは、gonanaです。
前回に引き続き、先週土曜日の同僚2人(とその奥さん、ガイドヘルパーさん)との宇都宮お出かけ記です。
前回も書いたように、今回の宇都宮行きの主な目的は宇都宮餃子でしたが、鉄道好きの私と同僚1人(Oさん)にとっては、鉄道関連でも楽しめる要素の多い、楽しい一日になりました。
今回はその鉄道にまつわることについて書きたいと思います。(前回の記事とは一部時系列が前後する部分がありますが、ご容赦ください)

今回ご一緒する皆さんとの集合場所は、上野駅15番線ホームでした。
私のガイドヘルパーさんともども自宅最寄駅から西武線と山手線を乗り継いで上野駅へ向かい、9:10頃に集合場所に到着すると、早くも全員がそろいました。
Oさんによれば、彼とガイドヘルパーさんが集合場所にやってきたところ、13番線にJR東日本の豪華列車「TRAIN SUITE 四季島」が停車しているのを発見して撮影することができたと話していました。座席確保の関係で乗車列車の入線時刻よりもかなり早めに来ていたことが幸運を呼んだのでしょう。
上野駅から乗車するのは、15番線から9:50に発車する宇都宮線宇都宮行普通電車(上野始発)です。9:35頃に入線し、車内整備ののち乗車となります。
今回私たちが乗車したのは5号車のグリーン車で、メンバーに車椅子を利用している人がいるため車端部にある「平屋」部分の座席を利用しました。
9:50、宇都宮行は上野を定刻に発車しました。私たちが座席を確保した位置はデッキと車端部に挟まれた座席数の少ない半個室的な空間のため、終着宇都宮までの1時間40分余りの間、私たちのグループの貸切状態が続きました。こんな状況もあり、車内ではほぼ途切れることなく会話が盛り上がり、感覚的にはあっという間に宇都宮駅に到着しました。
宇都宮駅に到着後は、前回の記事に書いた通り「宇都宮餃子館」で餃子を堪能しました。餃子を食べながらの会話の中で、Oさんに「駅東公園というところにEF57(という電機関車が)保存されている」というような内容の話をしたところ、その話の流れで店を出た後その公園へ向かうことになりました。
「宇都宮餃子館」は宇都宮駅の西口側にあるので、駅東公園までは歩いて20分ほどあり、餃子を食べた後のよい腹ごなしの運動といったところです。駅東口側に出ると、将来は建設中のLRTのルートになると思われる道路の歩道を歩いて公園へ向かいます。
駅東公園は、遊具やランニングコース、屋内プール(この時期は営業していないようですが)も充実した住宅地の比較的広めの公園といった感じで、よく晴れた土曜日の午後ということでお母さんと子供で遊びに来ている人も多い印象でした。
そして公園内を少し歩いてお目当てのEF57 7号機のもとへ向かいます。
フェンス越しではあるものの、威風堂々たるデッキ付きの外観に、皆大感激のようです。
このEF57 7号機、この公園にやってきてから40年近くになりますが、地元の保存会の方々のご尽力もあって今も美しい姿を保っているようで、同僚たちも保存状態の良さに驚いたというような声を聴きました。
私もこのEF57 7は過去に3回ほど見に行ったことがありますが、きれいな姿を見るたびに本線を走る姿を見てみたかったと思ってしまいます。
駅東公園をあとに、再び宇都宮駅へ向けて歩きます。途中では、これも宇都宮、というか栃木名物のレモン牛乳を飲もうとコンビニに立ち寄りました。
ここでみんなが購入したのが、「ドトールコーヒー 栃木乳業監修 関東・栃木レモン まろやか仕立て」でした。
飲んでみるとレモンの主張は弱く、何となくレモン味の乳酸菌飲料を飲んでいるような感じです。なんでも、既存製品よりも乳固形分が1.2倍含まれているそうで、それゆえに濃厚な味わいで「まろやか仕立て」なんでしょう。
私はこれまでレモン牛乳を飲んだことがないため、この味がレモン牛乳として正統派のものなのかは分かりませんが、ぜひ次の機会にはいろいろなレモン牛乳を飲み比べてみたいものです。
レモン牛乳を飲んで一息入れた後は再び宇都宮駅へ。駅に着いたところで同僚の一人とその奥さんは所要があるとのことでここでお別れとなり、私とOさん、それにお互いのガイドヘルパーさんとバスで東武宇都宮駅に移動します。
JRと東武それぞれの宇都宮駅の間を移動してみると思っていたより距離があることがわかります。
建設が進められている宇都宮のLRTにはJRの線路を超えて西口側への延伸計画があるようで、そうなるとJR宇都宮駅と東武宇都宮駅を結ぶルートにもLRTを延伸させればかなり便利だろうと思われます。
東武宇都宮駅からは、16:05発の栃木行に乗車。車両は地下鉄日比谷線直通用として活躍した20000系列を宇都宮線・日光線用に改造した20400系でした。
20400系はワンマン運転となっており、駅停車時のドア開閉が押しボタン操作による方式となっているのが大手私鉄の車両としては新鮮な印象です。ただ、ワンマン列車の宿命というべきなのか、日光線との乗換駅の新栃木・栃木両駅での接続列車の時刻・行先・発車番線の案内がないのは、何らかの改善が必要ではないかとも感じました。
栃木からは6050系の南栗橋行普通、さらに南栗橋からは東急8500系の急行中央林間行きにそれぞれ乗車。
6050系もすでに数両の廃車が出ており、今後も20400系の増備によって変化が予想されますし、東急8500系も2020系の増備でかなり先が見えてきた状況なので、今回乗ることができたのはラッキーだったといえるかもしれません。
中央林間行きで新越谷に到着したところでOさんと別れ、あとは武蔵野線と西武戦を乗り継いでキロに着きました。
今回の宇都宮への遠征は宇都宮餃子に鉄道と、楽しい一日になりました。近い将来LRTが開業したころにでも、またぜひ宇都宮を訪れたいと思っています。
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小田急一日乗りつぶし旅 その4 [鉄活動レポート]

こんばんは、gonanaです。
小田急の一日全線フリー乗車券を使った乗り鉄レポート、最終回です。

新宿から乗車した「えのしま7号」は定刻通り14:43に終着の片瀬江ノ島駅に到着。
「えのしま7号」に乗車している間から外は本降りの雨となり、片瀬江ノ島に着いた頃には雷鳴も聞こえてきました。もっとも、ホームにいる限りは上屋の下なので雨に濡れる心配はあまりありませんが。
江ノ島線を踏破したところで、最後はこの日まだ乗車していない新百合ヶ丘ー唐木田間の多摩線の踏破に向かいます。
片瀬江ノ島からの折り返しは、14:49発の快速急行に乗車、多摩線との乗換駅新百合ヶ丘へ向かいます。
「えのしま7号」を降りたところから例によって駅員さんに誘導していただき、快速急行の停車しているホームへ移動します。
片瀬江ノ島での折り返し時間はわずか6分しかありませんが、こういう時にも改札を出入りすることなく折り返し乗車ができるフリー乗車券は便利です。しかも片瀬江ノ島駅は終端駅でホームも頭端式構造のため、階段やエスカレーター等を上り下りする必要もないのがありがたいところです。
快速急行は定刻に片瀬江ノ島を発車し、新百合ヶ丘には15:34に到着しました。
ここで乗り換えた15:43発の新宿始発の急行は定刻に新百合ヶ丘を発車したものの、先ほどからの激しい雷雨や雹の影響からか、小田急永山駅付近の雨量計が基準値を超えたため、多摩線に45km/h以下の速度規制がかかったということで小田急永山駅の少し前あたりから駅間もかなりの低速で運転するようになりました。永山ー多摩センター間で並走する京王相模原線のほうには(この時点では)速度規制はかかっていなかったのか通常程度と思われるスピードで列車がすれ違いや追い抜きをしていきましたが、こちら小田急は終点唐木田まで徐行運転が続き、唐木田到着も3分遅れの15:59となりました。
唐木田まで乗車したところで小田急全線の一日乗りつぶしは完了し、あとは新宿駅まで戻るだけになりました。
唐木田からは16:13発の新宿直通の急行で折り返す予定でしたが、例の速度規制の影響で多摩線内の急行運転と新宿直通が一時中止されることになったため、急行の直前の16:07発の各停新百合ヶ丘行に乗車することになりました。
乗車する新百合ヶ丘行もやはり折り返し前の列車が遅れたため定刻より3分遅れの16:10に発車し、ほぼ全線にわたり徐行運転が続いた結果終着の新百合ヶ丘到着時には遅れは9分に拡大していました。
小田急乗り歩き最後の列車となったのは、新百合ヶ丘16:35発の新宿行き快速急行です。
小田原線・江ノ島線には雨や雹によるダイヤの乱れはほとんどなかったようで、快速急行でも特にダイヤ乱れの案内はありませんでした。乗車したのが乗り歩きスタートの新松田行快速急行で乗車したのと同じ8000系だったという偶然に軽く驚きつつ、16:59に小田急乗り鉄旅ゴールの新宿駅に到着しました。

今回の乗り鉄では、連休真っただ中にもかかわらず当日の特急券購入で最新ロマンスカー70000系「GSE」への乗車ができるなど、予想以上に楽しい乗り歩き旅になりました。また都内区間の複々線化完成もあって、以前乗車した時よりも確実に小田急は速くなった印象を受けたのも、一日乗り歩きをしたからこそだったからではないかと思います。
GW10連休も終わりましたが、また時間を見つけてあちこちへ出かけていきたいと思っています。

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小田急一日乗りつぶし旅 その3 [鉄活動レポート]

こんばんは、gonanaです。
今回も前回の続きで、小田急の一日全線フリー乗車券を使った乗り鉄レポートその3です。

小田原から乗車した「はこね12号」は定刻通り13:07に新宿駅に到着。
小田原線全線を往復してきたところで、次に向かうのは江ノ島線片瀬江ノ島駅です。
新宿から乗車するのは、13:40発の特急「えのしま7号」。昨年の7000系「LSE」引退により早くも現役ロマンスカーの最古参形式になった30000系「EXE」の6両編成での運転です。
新宿駅に着いた後、駅員さんに「えのしま7号」の乗車位置まで誘導していただき、ここでしばらく入線を待ちます。
13:27に折り返し「えのしま7号」となるEXEが相模大野からの「さがみ72号」で到着。車内整備の後、駅員さんに誘導していただき4号社の指定された座席につきます。
「えのしま7号」は定刻の13:40に新宿を発車し片瀬江ノ島へ向かいます。先ほどの「はこね12号」では期待ほどの高速運転ではなかった複々線区間も快調に飛ばしていきます。運転時間帯が観光での利用のピークから外れているからなのか、どうやら満席に近いという状況ではなさそうで、車内販売がないこともあって先ほどの「はこね12号」と比べても車内は静かです。
「EXE」には以前にも乗車したことがあります。今回乗車した車両がリニューアルされた「EXEα」か原形の「EXE」かどうかを確認できないのが残念ですが、座席上部の取っ手におそらく列番号や席番号と思われる点字の表示があるのは視覚障害者にとっては大変便利だと感じました。(私自身は点字があまり読めないですが)
相模大野を出て江ノ島線に入ったあたりから窓の外は本降りの雨になったようで、大和駅を発車したあたりでは車体や窓に打ちつける雨音(もしかすると雹が降っていたかも?)が車内にいてもはっきり聞こえるほどの降り方になっていました。
「えのしま7号」は定刻通り14:43に片瀬江ノ島に到着。ホームの上屋の下なので雨に濡れることはほぼないものの、雷の音も聞こえ、午後から天気が急変するという予報がまさに的中した感じでした。
片瀬江ノ島からは小田原線の新百合ヶ丘まで戻り、さらにこの日まだ乗っていない多摩線の唐木田へ向かいますが、この後無事に自宅までたどり着けるか少々不安になってきます。

次回、最終回となります。
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小田急一日乗りつぶし旅 その2 [鉄活動レポート]

こんばんは、gonanaです。
前回の記事の続きです。

小田急の新宿駅から、快速急行と普通を乗り継いで小田原までやってきました。
レールはこの先箱根登山線箱根湯本方面へ続きますが、小田急線としてはここ小田原が終点なので新宿方面へ折り返すことになります。
小田原線全線を踏破したので次は江ノ島線へ向かうことにしましたが、先ほど来た道をまた再び快速急行や急行で戻るのもつまらないし、なによりせっかく小田急に乗りに行くならどこかでロマンスカーには乗りたい、そんな思いも強くありました。連休の真っただ中ということで特急券を確保できない可能性はあったものの、無事希望の列車の特急券を確保できました。

小田原から乗車するのは、11:45発の特急「はこね12号」です。
新松田から乗車した普通電車で小田原に到着後、駅員さんに「はこね12号」の発車ホームの乗車位置まで誘導していただきました。これも、折り返し乗車をする際にも改札を出入りする必要のないフリー乗車券ならではです。
11:42、箱根湯本からの「はこね12号」が到着、先ほどの駅員さんに5号社の指定された座席まで誘導していただきました。
この日の「はこね12号」は、現在の小田急ロマンスカーの最新鋭者である70000系「GSE」でした。昨年のデビュー以来、早く乗車してみたいと思いながら実現できずにいましたが、いよいよ初乗車のチャンスが巡ってきました。
「はこね12号」は定刻の11:45に小田原を発射し、新宿へと向かいます。発射後間もなく、今や全国的にも貴重な存在となった車内販売のワゴンが回ってきたので、「ロマンスカー弁当」(1,100円)を購入して昼食とします。
「ロマンスカー弁当」はGSEの先頭車を形どったプラスチック容器に鶏五目ご飯や稲荷寿司、ツナマヨの細巻き寿司、ハンバーグやウインナー、エビフライなどが入っています。大の大人が食べるにはやや気恥ずかしくもありますが、弁当自体は子供も大人も休日気分が盛り上がるような内容で、GSE初乗車の記念として食べるにもピッタリな印象でした。
「はこね12号」は途中本厚木と町田に停車。箱根からの帰りに利用するにはやや時間帯が早めなこともあるのか、町田を出ても満席とまではいかなかったようで、乗車当日の朝に特急券を確保できたのも納得というところです。
初乗車のGSEですが、先日乗車した西武の「Laview」の後なのでややインパクトは薄れてしまった感はありますが、それでも乗り心地は快適で非常に満足のいくものでした。GSEの「売り」の一つでもある車内からの展望の良さを自分の目で確かめることができないのは残念ですが、「Laview」までとはいかないまでも従来車よりも大きな窓から見える車窓風景を想像するだけでもロマンスカー乗車の楽しさを実感することができました。
ただ、この「はこね12号」は途中2駅停車にもかかわらず小田原ー新宿間の所要時間が1時間22分とやや遅く、特に新宿駅に近づくとやはり先行列車の影響を受けるのかスピードも抑え気味となります。まあ、その分新型特急車の乗り心地を長めに味わうことができたわけですが、スピードという点ではやや物足りない感もあります。次回GSEに乗車する機械があれば、ぜひ新宿ー小田原間を59分で走破する最速列車に乗ってみたいものです。
「はこね12号」は定刻通り13:07に新宿駅に到着しました。到着後は再び新宿駅の駅員さんに次に乗車する13:40発の「えのしま7号」の乗車位置まで誘導していただき、入線と乗車開始を待ちます。

次回、「その3」へ続きます。
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小田急一日乗りつぶし旅 その1 [鉄活動レポート]

こんばんは、gonanaです。
先週の土曜日に平成最後の乗り鉄に出かけたばかりですが、今日(5月4日)は令和最初の乗り鉄に出かけてきました。
令和時代最初に乗りに行ったのは、小田急電鉄。
普段私は小田急沿線に縁があまりなく、小田急線に乗る機会もあまりありません。一応、新宿ー御殿場間に運転されている特急「富士山」のみが走行する小田急新松田ーJR松田間の連絡線も含めた小田急全線の乗車は過去に達成しているものの(ただし、2000年に休止され翌年に廃止された向ヶ丘遊園モノレールは乗らずじまいのまま終わってしまいましたが)、小田急も複々線化の完成などその当時からの変化も大きいので、またいつか乗りに行きたいと思っていました。
そんな折、今年に入って小田急全線が一日乗り放題となる「一日全線フリー乗車券」が春休み・GW・夏休み・冬休み期間に限り発売されるようになったことを知ったのをきっかけに久しぶりに一日小田急を乗りまくろうと思い、出かけることにしました。
(一日全線フリー乗車券の詳細はこちらから→ https://www.odakyu.jp/ticket/couponpass/1day.html

今朝9時過ぎ、西武線と山手線を乗り継いで新宿駅に到着。JRの駅員さんに誘導していただき小田急の改札まで移動、その後小田急の駅員さんに引き継いでいただき、窓口で一日全線フリー乗車券、そして途中で利用する特急ロマンスカーの特急券を確保し、乗り鉄がスタートしました。
まず最初に、小田原線を小田原まで下ります。新宿から利用するのは9:41発の快速急行新松田行。乗車したのは今や小田急の現役最古参形式となった8000系です。
新宿を定刻に発車し、代々木上原からの複々線区間に入ると「快速急行」の種別名にふさわしいハイスピードでの快走が始まり、以前乗車した急行より停車駅が少ないこともありまた違ったスピード感を味わえます。やはりまとまった長さの複々線区間の効果は絶大といったところでしょう。
車内は混雑もあまりなく、いかにも休日の午前中といった感じののんびりした雰囲気が漂っています。
快速急行は特急「スーパーはこね7号」待避のため6分間停車した本厚木から先は各駅停車となり、11:05着の新松田が終点。小田原まではもう少しの距離ですが、ここから先は新松田始発の普通列車に乗り換えとなります。
小田原行普通は特急を先に通してから11:13に新松田を発車。都心近くの複々線を軽快に飛ばしていた快速急行と比べると、こちらは編制も6量と短く、何となくローカルムードすら漂ってきそうな列車の走りと社内の雰囲気でした。
新松田から乗車した小田原行は11:27、小田原駅に到着。まずは久しぶりに小田原線全線を踏破しました。
ちなみに、この小田原行到着の2分後には、新宿を9:50に発車した急行小田原行が到着しました。私が新宿から乗車した快速急行は、複々線区間の停車駅数が急行より少ないものの、新松田での乗り換えが必要で接続時間も長めなこと、さらに急行は新松田の次駅の開成駅から小田原までノンストップということもあり、新宿では9分あった後続の急行との差を詰められた形になりました。
このようなダイヤパターンの時、単に乗り鉄趣味で乗車する場合、小田原まで行く手段として複々線区間のスピード感の味わえる快速急行で行くか、終点まで乗り換えなしで楽な急行をで行くか、ちょっと悩ましいところです(私だけ?)

次回、「その2」に続きます。

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平成最後の乗り鉄 その3 [鉄活動レポート]

こんばんは、gonanaです。
今回も前回からの続きです。

西武新宿線本川越駅から乗車した、西武の新特急車001系「Laview」(ラビュー)の新宿線初営業運転列車「むさし90号」は13:51に終点の飯能駅に到着。私は駅員さんに誘導していただき、一度改札を出ました。
この後、飯能駅からどこへ行こうか、正直なところ何も決めていませんでした。「川越特急」と「Laview」に乗るというこの日の大きな目的はいずれも達成できたのでこのまままっすぐ帰宅してもよいのですが、かといって時刻はまだ14時前後なので乗り鉄を切り上げるにはまだ惜しい気もします。
そこで、先ほど乗車した「むさし90号」の折り返し列車であり、やはり「Laview」で運転される飯能14:23発の本川越行臨時特急「小江戸92号」に乗車することにしました。
発車まで約30分というタイミングのため特急券を確保できるかという懸念はありましたが、無事座席を確保することができました。
これから乗車する「小江戸92号」は先ほどの「むさし90号」とは運転区間も停車駅も同じですが、運転方向によって愛称名を分けたのには、新宿線内から飯能へ、あるいは池袋線内から本川越へ直通する列車であることを愛称名の上でもアピールする狙いがあるのかもしれません。また特急「小江戸」にとっては、臨時列車とはいえおそらく1993年に登場して以来初めて池袋線内で運転されることになり、その意味では「むさし90号」とはまた違った意味で運転初日の列車に乗る価値がありそうです。
特急券を入手できたところで再び駅員さんに誘導していただき改札内に戻り、特急専用ホームの5番線に向かいます。そして発車の5分ほど前に回送で「Laview」が入線し、偶然先ほどと同じ7号車(席番は違いますが)に乗車しました。
「小江戸92号」は定刻通り飯能駅を発車し本川越へ向かいます。先ほどの本川越駅とは異なり、飯能駅では特にセレモニーなどはなく、割と淡々と発車した印象です。
運転時間帯が行楽で利用するのにはやや微妙な時間帯なのと、都心方向へ向かう列車ではないためか「むさし90号」よりも乗客は少なく感じます。
所沢では池袋線上りから新宿線下りへの転線です。駅の池袋・本川越寄りで渡り線を走行した先ほどとは異なり、飯能・西武新宿よりの渡り線を使用しての転線となります。現在池袋線と新宿線を直通する列車は野球開催日の臨時列車などしかないので、両線間の転線シーンを体験できるという意味でも今回の臨時特急に乗った価値は十分にあったと思います。
「小江戸92号」は15:06、定刻に本川越に到着し、平成最後ののりてつは終了しました。本川越駅でも特急券の回収はなく、本川越ー飯能間運転の特急の上下それぞれの初列車であり、私にとっても「Laview」初乗車の記念となる「むさし90号」「小江戸92号」両方の特急券を手元に残すことができ、平成のラストにふさわしい良い思い出になりました。
さて、令和初の乗り鉄はどこへ行きますかね・・・
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平成最後の乗り鉄 その2 [鉄活動レポート]

皆さん、こんばんは。gonanaです。
昨日の記事の続きです。

東武東上線池袋駅から乗車した「川越特急」で森林公園駅に着いた後は、池袋駅から連絡を受けてくださっていた駅員さんの誘導で一旦改札を出てすぐに再入場し、森林公園11:06発の快速池袋行で川越市駅へ戻りました。
川越市駅からは西武新宿線本川越駅へタクシーで移動し、駅ビル内の店で昼食の後、12:30頃に改札に入ります。
ここから乗車するのは、昨日から5月6日までの10連休の間、本川越ー飯能間で運転される臨時特急「むさし90号」です。
この臨時特急は、GW中に埼玉県内の観光地を周遊してもらおうという意図のもと設定されたもので、普段は運転されていない西武池袋線と新宿線を直通する特急列車であるとともに、先月16日のダイヤ改正でデビューした西武の新型特急車001系「Laview」(ラビュー)が現在のところ定期運用のない新宿線での初の営業運転という記念すべき列車でもあります。
このような話題性の多い列車である上、昨日は運転初日でもあるので特急券が入手できないのではという不安もありましたが、結果的には発車直前でも空席があったようで、私も午前中に特急券を無事確保することができました。
その「むさし90号」の本川越発車は13:05ですが、昨日はそれに先立って「Laview」の新宿線初運行記念セレモニーが開かれるというので、少し早めにホームに出ました。
駅員さんにセレモニーのスピーチがよく聞こえる場所まで誘導していただき、開始を待ちます。やがてセレモニーが始まり、西武鉄道の社長、川越・飯能両市の市長、さらに西武グループの遊園地「としまえん」が全面協力した「映画 としまえん」に出演する女優の小島藤子さんがスピーチを行い、出席者によるテープカットも行われました。川越市マスコットキャラクター「ときも」も登場するなど、いかに西武鉄道や川越・飯能両市がこの本川越ー飯能間の特急に期待をかけているかがよくわかるセレモニーでした。
ちなみにこのセレモニーについての詳細は下のリンクの記事をご覧ください。

西武鉄道001系「ラビュー」新宿線で初運行、本川越駅でセレモニー (マイナビニュース)
https://news.mynavi.jp/article/20190427-seibu001laview/

発車5分前の13時ちょうどになって、いよいよ初めて001系の社内へと足を踏み入れます。話題の車両外観や内装を自分の目で確かめることができないのは何とも悔しいですが、それでも駅員さんに誘導していただいて指定された7号車の座席に座った瞬間にこの車両の斬新さがよくわかります。シートは腰のあたりから下が完全に包み込まれるような感じの初めて味わう座り心地です。また、車体側面の窓が大きくしかも他の車両よりも格段に窓ガラスと座席との距離が近いので、もし目が見えていたら相当にインパクトのある車窓風景を味わえたのではないかと思います。
「むさし90号」は定刻通り13:05に本川越駅を発車し、まずは新宿線を所沢へ向かいます。
乗り心地はさすが最新車両といったところで快適ですが、臨時列車の悲しさか、あまりスピード感が味わえないのは残念です。社内では案内放送の時以外にもピアノ演奏などのBGMが流れていました。通常運転の列車で車内BGMがどの程度使われているかわかりませんが、これも斬新な新型車両らしい試みといえるかもしれません。ただ、スピーカーから流れる音量がやや大きめだったので、もう少し音量を絞ったほうが車内環境としては望ましいと思いますが・・・
所沢駅では、ホーム手前(池袋・本川越寄り)の渡り線を使って新宿線から池袋線へ転線します。ここでは乗務員の交代も行われ、2分ほど停車して発車しました。
所沢から先もあまりスピードは上がりませんが、その分新型特急車の乗り心地を味わう時間が長くなるという点では悪くないかもしれません。
そして13:51に「むさし90号」は飯能駅に到着しました。到着後も特急券は回収されなかったので、記念すべき「Laview」の新宿線初営業運転列車の記録を手元に残すことができました。
飯能駅に到着後は、本川越駅から連絡を受けてくださった駅員さんの誘導をいただき、一旦改札を出ます。飯能駅は先日大規模なリニューアルが完了したばかりですが、私にはその様子を確認することができないのが残念です。しかし、先月オープンしたムーミンバレーパーク」の効果もあり、これまでそれほど注目を浴びることはなかったと思われる飯能市も、これからは脚光を浴びる存在になるかもしれません。そうなると、今回のような新宿線から飯能・西武秩父方面へ直通する特急列車も定期的な運転が実現するかもしれず、今後が大いに注目されます。

次回、「その3」へ続きます。
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平成最後の乗り鉄 その1 [鉄活動レポート]

こんばんは、gonanaです。
10連休に入りましたねえ~
私のほうは今回、まとまった日数どこかへ行く予定は残念ながらありませんが、それでも今年の年明け以来しばらく好きな乗り鉄に出かけていないので、今日近場で少しですが乗り鉄してきました。
天気は今一つでしたが、結果的には今日出かけてかなり得した気分にもなりました。

朝8時過ぎに自宅を出発し、まずは西武線で池袋へ向かい、ここで東武東上線に乗り換えます。
西武線の改札を出てしばらく歩いたあたりから30歳代くらいの男性が東上線の改札まで誘導してくださり、そこからは東武の駅員さんに誘導をお願いしてホームに上がります。
ここから乗車するのは、本日の乗り鉄の目的の列車の一つである、池袋10:00発の「川越特急」小川町行です。
「川越特急」は先月16日の東上線ダイヤ改正で設定されたばかりの新種別で、東上線にとっては久しぶりに「特急」の付く種別名が復活したことになります。
平日・土休日とも運転本数は少ないですが、池袋ー川越間がわずか26分に短縮されたり、特別料金不要・全席自由席にもかかわらず同線の座席指定制列車「TJライナー」に使用されているクロスシート・ロングシート変換可能車50090系をクロスシート状態で運用したりと、東武の力の入れようの感じられる列車です。
9:55頃、折り返し「川越特急」となる50090系が池袋駅に入選してきました。回送での入線だったようでドアが開くとすぐに乗車でき、シートもクロスシートにセット済みでした。
改札からホームまで誘導してくださった駅員さんに進行方向左側の窓際の席まで誘導していただき、発車を待ちます。
そして定刻の10:00ちょうどに「川越特急」は池袋を発車しました。型通りの停車駅の案内等の自動放送に続けて、川越への観光客の利用促進を主な目的にした列車らしく、ごく簡単ながら川越の観光案内の自動放送が流れます。(この自動放送は、池袋発車前と朝霞台発車後にも流れます)
連休初日ということでかなり混雑するのではないかと予想しましたが、天気がいまひとつなことも影響したのかおそらく座席がほどほどに埋まる程度の乗車率だったようです。
「川越特急」は都内区間はやや控えめな走りにも感じられましたが、最初の停車駅である朝霞台が近づいたあたりからは特急の名にふさわしい高速運転を楽しむことができます。
そして朝霞台の次の停車駅である川越には定刻通り10:26に到着。やはりここで下車する人は多かったようですが、もちろんここから乗車する人もそれなりにいるので、社内の雰囲気は川越までとあまり大きな変化は感じられませんでした。
川越に到着したところで「川越特急」の主な設定の目的は果たせた感じですが、列車はこの後も東上線の最優等列車としての走りを続けます。川越の次の川越市駅で先行の森林公園行きを追い抜いた後は先行列車との間隔が開いたからなのかスピード感がさらに増し、特別料金不要のクロスシート車に乗っていることもあり何だかこれまでの東武東上線に対するイメージが大きく変わっていくのを感じます。
「川越特急」は10:48に森林公園駅に到着。列車はこの先各駅停車で小川町まで走りますが、私はここで下車し、池袋駅から連絡を受けてくださっていた駅員さんに誘導していただき一旦改札を出ました。
今回初めて利用した「川越特急」でしたが、予想以上に快適な列車で、これなら本格的に日中30分間隔くらいの規模で運転すれば、池袋ー川越間の便利な最速列車として定着しそうな気がします。

「その2」に続きます。
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