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若さと「好き」のなせる業 [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:通勤通学、何分まで耐えられる?

在宅勤務なので通勤時間0分の私がこのお題に答えるのも変ですが、通勤通学時間としてはやはり1時間未満が理想でしょうね。
小学校の時は学校まで徒歩30分弱ぐらい、中学は自転車で約10分、高校は自転車の場合で約15分、電車利用だと遠回りになるのでトータル約50分程度と、おおむね理想通りでした。(大学時代に関しては後で書きます)
就職してからは、新卒で入社した会社も転職した会社も約90~100分ほどの通勤時間でした。
最初の会社は港区の竹芝、次の会社は東銀座にあったので、埼玉県某市の自宅からはどうしてもこのくらいの通勤時間がかかってしまうわけですが、やはり毎日のこととなると少々きつかったです。
まあ、新幹線や高速バスなどを駆使して群馬や栃木、茨城や静岡などから都内へ3時間程度かけて遠距離通勤している人のことを思えばまだ楽とも言えますが・・・
やはり日々の生活のゆとりを考えると理想は1時間以内ですね。

「遠距離」といえば、大学時代は埼玉県某市の自宅から千葉市中央区内の大学まで通学していました。
大学の最寄り駅はJR内房・外房・京葉線の蘇我駅で、そこから徒歩かバスで学校へ向かっていました。
現在であれば、自宅最寄駅から西武戦に乗り、西武池袋線と東京メトロ有楽町線の直通電車で新木場へ。そこからJR京葉線で蘇我へ向かうのが、最も乗り換え回数が少なく、しかもおそらく最短時間で楽に乗り継げるルートでしょうが、私が通学していた時代はまだ西武有楽町線練馬ー新桜台間が未開業で、このルートはつながっていませんでした。
そのため当時の私の通学ルートは、西武戦で池袋へ出て、山手線(上野経由)で東京駅へ。そこからは総武快速線+内・外房線、または京葉線で蘇我へ、という物でした。
東京駅からのルートが2つあるのは、当時の東京ー蘇我間は定期券でも総武線経由と京葉線経由との選択乗車が可能で(定期券の券面上は京葉線経由の表示がされており、総武線経由の場合でそのルート上の駅で途中下車や乗車をする場合は駅員のいる改札を通れば入出場できた)、急いでいるかどうかやその時の気分、立ち寄る場所の都合などで使い分けていたからです。(この選択乗車が今も可能なのかどうかはわかりませんが)
この通学ルートの所要時間は約3時間で、例えば朝9時からの第1限目の授業に出ようとすれば、6時頃に自宅を出ないと間に合わないという具合でした。
大学入学に当たって、大学近くで一人暮らししようとは特に考えず、何となく遠距離通学することを決めましたが、さすがに入学して最初の1ヶ月ほどは往復6時間ほどの通学をほぼ毎日のようにするのは厳しいかと思いましたが、しばらくすると体力的にも精神的にも少しずつ慣れていき、卒業まで遠距離通学を完遂することができました。
時には、夜にサークルの飲み会がある日で、受けている授業の時間割の都合で時間がぽっかりと空き、そのためこのコースを1日に2往復または1往復半して昼間に一時自宅へ帰るなどということも何度かありました。
普通の人なら嫌になるこの遠距離通学も、鉄道好きの私にとっては逆に楽しいものでした。
私がこのルートで通学していた1991年春から1995年春頃は、総武快速線はまだまだスカ色の113系の天下(E217系のデビューは1994年12月)で、並走する総武緩行線も数少ない205系の他は黄色の103・201系が大活躍。京葉線でも205系とともに103系が活躍するなどまだまだ国鉄型健在という状況で、今から思うと車両面の細かなバラエティーを楽しむことができたよい時代だったと思います。
その他、昼頃に総武快速線に乗る時は千葉駅の駅弁を113系のクロスシートで食べたり、「新聞電車」こと新聞輸送のクモニ143との出会いを楽しんだり、当時古い機関庫の建屋が残っていた新小岩駅の構内の機関車を眺めたりするのも通学中の楽しみでした。

まさに鉄道好きだったから、そして何よりもまだ20歳前後の若さだったからこそ4年間遠距離通学を続けられたといえるでしょう。
あれからもう30年近くが経過し、今の私にはさすがにこれだけの遠距離通勤は無理でしょうね。
クロスシートに座れることでルート上のよいアクセントになっていた総武快速線も、現在のE217系を置き換えるE235系ではついに普通車からセミクロスシート車が消滅するというから、ちょっとした旅気分を味わうこともかなわなくなりそうだし・・・

いろいろな意味で、大学時代には一度戻ってみたいものです。

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11年通い続けると [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:渋谷・新宿・銀座、どこが好き?

私は銀座派

ちょっと待った!(古っ)
おいおい、もう一つ街をお忘れじゃございませんか?
なぜ池袋が選択肢に入ってないんだ?
西武沿線に住んで40年超、密度の濃淡はともかく池袋と縁のない生活は考えられませんでしたから(笑)
あの「翔んで埼玉」でも、「埼玉県民はみな池袋に集まる」なんて受け取られるような描き方をされているくらいですし、池袋が選択肢に入っていないのは埼玉県民的にはなんかすっきりしないような・・・

まあ、それはともかく、渋谷・新宿・銀座の中で選ぶなら、銀座派ですかね。
渋谷は駅や街の構造のわかりにくさといい、そこにいる人たちといい、自分には一生肌に合わない街のような気がします。実際に渋谷の街に出たことも過去2回ほどしかなく、さらに地上駅時代の東急東横線渋谷駅でカバンを置き引きされたりと(まあこれは私の責任でもあるわけですが。ちなみにカバンは数日後中の荷物ともども無事手元に返ってきました)、正直いい思い出がほとんどありません。
新宿は決して嫌いな街ではないけれど、実はこちらもあまりじっくり街を歩いた経験がなく、馴染みのある街と言えるかどうか微妙な感じです。
またとにかく新宿駅が巨大すぎて、私鉄や地下鉄部分も含めた全体像がいま一つつかみづらいというのも、視覚障害者になってみると少々利用にハードルを感じるところです。見えていた頃はあの「ダンジョン」と呼ばれる複雑な構造も人の多さもそれほど気にはならなかったんですけどね・・・
銀座は、かつては自分には縁のない街だと思っていました。銀座=高級とか大人というイメージが刷り込まれていたからかもしれません。
しかし、転職して入社した会社の本社が東銀座にあり、私の勤務地もそこになったため、必然的に銀座は毎日のように通う街になりました。
もちろん銀座に軒を連ねる高級なクラブやバー、宝飾店などには相変わらず縁はなかったけれど、実際にこの町に毎日通っていると決してそれだけの街ではないことに気づかされました。
例えば食事のできる店にしても立ち食いそば屋もあればマクドナルドもあり、一方でいろいろな種類の料理の専門店も多数あったりで選ぶのに困るほどですし、会社の飲み会で使えるような居酒屋も少なくありません。普通にコンビニもあちこちにありますし、ドトールコーヒーも知っているだけで数店あります。
そして、銀座界隈にある東京メトロ・都営地下鉄の銀座・東銀座・銀座一丁目駅だけでなく、JR有楽町や新橋などの駅にも少し歩けば行くことができるのも、銀座という町の便利さを実感するポイントでした。
私自身の思い出としては、クリスマスが近づくと中央通りの沿道や店先にイルミネーションが輝いてとてもきれいだったのを思い出しますし、鉄道好き的には会社の昼休みに四丁目の交差点から少し有楽町寄りにある「天賞堂」の鉄道模型売り場にたまに行って鉄道模型を眺めて(高価なので買いはしませんでしたが)目の保養をしたり(天賞堂の模型売り場は現在、少し離れた新店舗に移転したそうです)、夏休みにはかつて松屋銀座で毎年開催されていた「鉄道模型ショウ」を昼休みや会社帰りなどに見に行ったりと、思い出してみればいろいろな思い出があります。
11年と2か月通った銀座も、私が視覚障害者となり会社を退職することになって以来、すっかりご無沙汰ですが、また何かの機会があればぜひ行きたい街の一つです。
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まさに「生活の一部」 [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:ラジオって、よく聞く?

ハッキリ言って、「よく聞く」なんて程度のものではありません。
「ラジオを聴く」ということは、私にとってはもはや生活の一部といっていい習慣です。
もともと小学校5年生の頃にラジオを聴くことにハマって以来、現在までラジオを聴くことをやめた時期はありませんでしたが、20歳代後半になったあたりから、テレビにかつてほどの興味がなくなり、その後だんだんとテレビを見ない日はあってもラジオを全く聴かない日はほぼないという状況になっていきました。
そして、視覚障害者になった今、テレビの画像を見ることのできない私にとってラジオは重要な情報源です。
ニュースや天気予報、硬軟さまざまな情報を得ることはもちろん、時計がなくてもおおよその時刻を知ることができるのも、視覚障害者にとってはありがたいものです。
ラジオではテレビよりも現在の時刻がアナウンスされる機会が多く、テレビでは姿を消した毎正時の時報もほとんどの局で健在です。また、ラジオを聴く習慣が定着すると、番組やその中のコーナーやミニ番組などの開始や終了のタイミングでもだいたいの時間がわかるようになり、これもラジオの便利さです。

ラジオ大好き歴40年近い者としては、特に若い世代に「ラジオを全く聞いたことがない」とか「そもそもラジオってどうやって聴くのかわからない」という層が多いのは残念な所です。
テレビやネットは特に意識しなくても常に身の回りにあるものというイメージが強いのに対し、ラジオは自分や周囲の誰かがラジオを購入するとか、家やよく行く場所で流れていたりとか、ラジオ聴く習慣が根付くきっかけがないとなかなかその面白さや便利さに気づかない弱みがあるというのも、ラジオの不利な点かもしれません。
それでも近年は、パソコンやスマホでラジオを聴くことができる「radiko」サービスが定着したり、ラジオパーソナリティーの発言がネットニュースに取り上げられたりと、ラジオにとって明るい材料もあるのは事実です。

そして、ラジオに関しては、最近こんな変革も起ころうとしています。

AMラジオが終わるとき (ITmedia NEWS)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/04/news023.html

もともとAMラジオでラジオの面白さを知り、その後も現在までFMよりも圧倒的にAMラジオを聴く時間が長く、番組内容としてもAMラジオ派の私にとっては、民放連がAMラジオ廃止の方針を打ち出した時には大変衝撃を受けました。
AMラジオになじんだ者にとっては、今でも例えばJ-WAVEのようないかにもFM的な放送局や番組はあまり好きではなく、AMがなくなることで既存のAMラジオの放送局や番組の雰囲気が一変してしまうのではないかという懸念も一瞬頭をよぎりました。
ただ考えてみると、AMラジオの番組をそのままFMの周波数でも聴くことのできる「ワイドFM」という放送方式も広がりつつあり、ワイドFMがスタートしてもAM局の番組が劇的に変わったかといえばそうでもないという事実からすれば、FMに一本化して運営コストが下がるのであれば、これも時代の流れなのかなという気もします。
いずれにしても、これを機に、ラジオは過去のメディアというような世間のイメージが変わるような時代が来ることを、ラジオ好きとしては願ってやみません。

今後も、たまにラジオがらみのネタも書いていこうかなと思っています。
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黙っているより話しかけてくれた方が・・・ [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:タクシーのドライバーさんと話すことある?

私は ある 派

さすがにあまりべらべらとまくしたてられたりすればうっとうしくも感じられるだろうけれど、基本的に私はタクシードライバーさんと会話を楽しむのは好きです。
1人でタクシーに乗り、必要最低限のことしか話さないドライバーさんと2人キリで車の中で過ごすのは、個人的には退屈です。
それに対して、例えばその日の天気についてちょっとだけ話すだけでも車内の雰囲気はよくなるように感じるし、ドライバーさんの仕事の裏話や過去の面白いお客さんの話など、なかなか聞けない話を聞かせてくれるドライバーさんに当たると楽しいものです。
それに、遠くへ出かけてタクシーに乗った時に、私が遠来の客だとわかってくれてドライバーさんおすすめの観光地やお店などを教えてくれたりすれば、その街の印象までも大幅にアップするように思います。
あと、視覚障害者になって感じたのは、見えない(見えにくい)者にとって直接声に出してのコミュニケーションが大事だというのは、タクシーでも同じだということ。
料金のこととか、例えばタクシーを降りた場所から駅の入口はどの方向にあるとか、そういった情報を適切に伝えてくれるドライバーさんは本当にありがたいです。

ところで、ドライバーさんとタクシーの乗客の間の会話といえば、先日こんな記事がネットに出ていました。

タクシーの会話は必要?不要?「話さない運転手」賛否 タクシー会社あの手この手 (乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/89058

「相談タクシー」とはなかなかいい規格ではないでしょうか。
タクシードライバーさんにはいろいろな職業経験や人生経験を積んでこられた方も多いでしょうから、いわば「密室」ともいえる車の中で、ドライバーさんだけに日々の愚痴や悩みを聞いてもらえれば、その後の気分もかなり違ったものになるかもしれません。
その一方で、通常はドライバー側から乗客に話しかけないようにと指導するのはちょっとどうかなとも思います。
確かにドライバーとの間で必要最小限の会話しかしなくても特に不便を感じない人や、車内では眠ったり静かに過ごしたい人もいるので、話しかけるドライバーとそうでないドライバーのどちらがタクシードライバーとして望ましい在り方なのか、これはどちらかに明確に決められる話ではないでしょうね。
私はやはり、ドライバーと乗客がどの程度のコミュニケーションを持つかについては、ドライバーやタクシー会社としてどうするかというよりも、個々の乗客の希望に沿う形にするのが一番のような気がしますが。

そういえば、タクシーの車内といえば、昔はたいていのタクシーでカーラジオが流れていた記憶がありますが、これも乗客を乗せている間は客が求めない限りカーラジオをかけてはならないという規定を設けている会社が結構あるという話も聞いたことがあります。これも静かに乗りたいという乗客のニーズを受けてのことかとは思いますが、一方でタクシーの中で初めてカーラジオを聴いたのがきっかけで、その後ラジオの面白さにハマったというエピソードを持つ人も結構いることを考えると、ラジオの楽しさを多くの人に再認識してもらうためにも、控えめな音量でよいのでカーラジオは流してもらえたら・・・と、ラジオ好きとしては思ってしまいます。
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行動を起こすなら明確なビジョンと周到な計画を [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:過去の自分に注意したいこと

昨日の記事とネタが被りそうなお題なので、昨日とは違う時期の話で。
過去の自分に注意というか忠告したいのは、17年前のちょうど今ぐらいの時期の自分。
そして、ぜひとも言ってやりたいのは「会社を辞めたいのなら、辞めた後何がしたいのか、そのために何を準備しておくべきか、もっとじっくり考えてからにしろ」ということ。
新卒で入社した会社を辞めたのが2002年の8月末。
就活で連戦連敗が続き、もうこれは就職浪人化フリーター生活確定かと思われた年度末ぎりぎりに、なんとか拾ってもらった恩義はあったものの、業種としては自分には今一つ合う会社ではないことと、私なりにいろいろ思うところもあって辞めることを決めたのですが、いざ退職後に再就職活動を始めてみると、今後自分についての明確なビジョンが固まってなかったこともあって、新卒時の就活の時のことを思い出すような苦悩と後悔の日々が・・・
結局8ヶ月かかってやっとこさ某人材派遣会社に再就職が決まりました。(派遣される側ではなく、人事・総務部門の契約社員としてですが)
その会社は、視覚障害者となったことで退職せざるを得なかったものの、結果的には前の会社より長い11年務めることができ、在職中は辞めたいと思ったことは一度もなかったのはよかったですが。

17年前の退職から再就職に至る流れの中で、仕事を辞めるにしても続けるにしても、自分の将来に対して日ごろからきちんとした目標やビジョンを持つことの大切さを知りました。
あの時の自分には、辞めるにしてももう一度自分は何がしたいのか、どんな自分になりたいのか、しっかり考えてから行動せよ、と言ってやりたいです。

そう言いつつ、ひるがえって今の自分が自信をもってそんな助言ができるかと言われると・・・
タグ:再就職
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1時間じゃ足りない! [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:未来の自分、過去の自分、1時間だけ会って話をするならどっちと話す?

私は過去の自分派

未来の自分は今の時点でも全く想像がつかないので、会うチャンスがあるなら断然過去の自分です。
どの時点の自分にあいたいかはかなり悩むところだけど、まずは大学に入ったばかりの自分ですかね。
入学式が終わった後にでもどこかの喫茶店に呼び出して、あれこれ激励というか説教というか、とにかくいろいろ未来の自分からの忠告をしたいですね。
「大学では将来に対するビジョンをきちんと持って、しっかり勉強しろよ!」
「就職活動は早めに対策と戦略を固めて悔いのないように戦え!」
「30年後の俺が後悔しないような大学生活と社会人生活を送れるように、今からしっかりした人生のビジョンを持て!」
そんな事を28年前の自分に言い聞かせてやれば、その後現在に至るまでの人生も少しは違ったものになった・・・んでしょうかね?

あとは中学1年生頃ですかね。
あの頃、学校全体の雰囲気がどうにも良くなく、担任教師も好きではなかったので、正直あまり楽しい学校生活とは言えない時期でした。
そんな時期に、せめてその時の自分に愚痴でもこぼしてもらい、何とか日々の憂鬱を晴らしてもらえたらいいかも、なんて思います。

いずれにしても、過去の自分と語り合うのにたった1時間とは短すぎです。せめて半日、できれば一日じっくり一緒にいられたらいいんですけどね。

タグ:未来 自分 過去
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今も僕の心は 終わらない夏休み [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:泣ける歌詞は?

24時間TVが終わると、そろそろ夏休みも終わりだなという気分になってきますね。(もっとも私は24時間TVは毎年ほとんど見てませんが)
もう学生時代も遠い昔の話になり、8月末=夏休みの終わりとは限らない生活になって久しいけれど、そんな中でも毎年この時期になると聴きたくなる曲があります。
それは、おニャン子クラブの「夏休みは終わらない」という曲です。
1986年にリリースされたおニャン子クラブの2枚組アルバム「PANIC THE WORLD」DISK1の7曲目に収録されている曲です。

細かな歌詞は歌詞検索などで見ていただくとして、この曲がどのような曲であるかを端的に言うと、リゾート地化されていない鄙びた海辺の集落に住んでいる(のであろう)「僕」と、都会から夏休みで遊びに来た「君」とのひと夏の切ない思い出を「僕」の一人称で歌った曲ということになるでしょうか。
私がこの「PANIC THE WORLD」がリリースされた当時、リアルタイムでこの曲を聴いたときは歌詞に対して特別な思い入れを抱くことはありませんでしたし、また私には歌詞に歌われているようなひと夏の恋の思い出も残念ながらありません。
そんな私も、ここ数年この曲を聴くたび、歌詞に何か感じるものがあり涙がじわりとにじんでくるようになりました。
これも昔より歌詞を噛みしめながらいろいろな曲を聴くようになった影響なのでしょうか。

この曲を聴きながら私の頭の中に広がる世界は、昭和の鄙びた海辺の夏休み風景。
そしてそんな中での、ちょっと切ない短い夏の恋の物語です。
自分には経験のないそんな思い出も、もし私が「僕」だったらと妄想することで、素直に感情移入できるようになったから、この曲の歌詞が心に染み入るようになったのかもしれません。

個人的には、秋元康作詞のつながりで、AKBや乃木坂あたりにいつかカバーしてくれたらと妄想してるんですが・・・
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話すネタが思いつかない・・・ [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:人前で話すのは得意?苦手?

私は 苦手 派

これはもう、はっきり言って苦手です。
会議やちょっとした会合で一言発言する程度ならまだしも(それでも、場合によっては緊張であまり上手く言葉が出てこないことは多々ありますけど)、多くの人の前に立って発表やプレゼンテーション、スピーチをするなどといったことはどうしても好きになれません。
ましてや、仮に私が芸能人や作家、学者などだったとしても、講演やトークショーなどである程度の時間話し続けることなど、かなり無謀かもしれません。(幸か不幸か、今のところそう言った機械が訪れる見込みはありませんが)

今まで、大きな発表やプレゼンテーションの機会はあまりありませんでしたが、会社などでのいわゆる「3分間スピーチ」には毎回悩まされました。
新卒で就職した会社では、多くの部署で朝礼の際に3分間スピーチを行っていました。私の配属された部署でも毎朝スピーチタイムがあり、部長から平社員まで、ほぼ隔週に1回の割合で順番にスピーチ担当が回ってきます。
そこで話す内容は、その日のニュースについてや、最近読んで感銘を受けた本の紹介、プライベートや趣味の話など、人それぞれバラエティーに富んでいて楽しかったですが、いざ自分で何を話すかを考えようとしても、これといったいいネタが浮かびません。
結局、いつも昔のエピソードや趣味の鉄道などの話をどうにかこうにか絞り出してスピーチをやり過ごしましたが、緊張と話のまとめ方が下手なことも相まって、そこそこ満足のいくスピーチができたことはほとんどなかったと記憶しています。
その後転職した会社では朝礼時のスピーチはなく、たまに部内会議で最近の自分の業務内容や業務上の課題などを発表することはあったものの、前の会社ほどの負担を感じる場面はありませんでした。
しかし視覚障害者になった後、国立障害者リハビリテーションセンターでの自立訓練を修了し同じ敷地にある国立職業リハビリテーションセンターに進んだ時、再び3分間スピーチに悩まされることになりました。
職業リハビリテーションセンターの職業訓練は、終了後の企業などの事業所での再就職を目指したものなので、訓練の内容もそれを意識したものになっており、毎朝の訓練開始前の朝礼でも連絡事項の伝達とともに訓練生が順番に担当する3分間スピーチの時間が設けられていました。
私の受講していたパソコン訓練のコースの訓練生は、修了や入所などで随時入れ替えはあるもののおおむね常時30名近くいたので、訓練のない土日・祝日も考えるとスピーチの順番が回ってくるのは1か月半に一回のペースになり、以前の会社ほど回数は多くないものの、やはりこの時も話すネタには困ってしまい、結局毎回私にとっては比較的お手軽な鉄道がらみの話でお茶を濁すことになってしまいました。本当なら鉄道ネタに安易に頼らず、幅広くネタを選んでスピーチをまとめたかったのですが、やはりこの時も人前で話す技術の未熟さを露呈するばかりの状態になってしまったのは悔やまれます。

今務めている会社では在宅勤務ということもあり、今私が所属している部署では朝礼やスピーチもなく、skypeの通話機能を使ってミーティングを行う時にもある程度の時間一人でしゃべり続けなければならない場面はほぼありません。
しかし、今後のことを考えると、また何らかの形でまとまった「一人しゃべり」をする場面が訪れないとも限りません。そういった時に、今度こそ少しでも自信をもって話すことができるように、その場や時に応じた最適な話題を選び、一定時間聞き手を飽きさせないようなトークの技術を身につけたいという気持ちはありますが、さてどこまで買われるやら・・・
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憧れはいつも持っていたい [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:ギター弾きたいって思ったことある?

私はある派

そりゃあ男女を問わずギターが弾けることって、何だかそれだけでカッコいいイメージがありますからね。
憧れもあるし、自分でもカッコよくギターを操れたらどんなに気分がいいか、想像するだけでやはりいいものですね。

私は、はっきり言って音楽的な才能やセンスは限りなくゼロに近いです。
歌っても音痴だし、楽器もほとんどまともに演奏できるものはありません。
楽譜もほとんど読めないので、学生時代の音楽のテストは実技にしてもペーパーテストにしてもかなりの苦痛でした。
そんな私でも、ギターが弾けるということは素直にかっこよいと思うし、自分もなれるものならそうなりたいという憧れはずっとあります。

私のギター経験は高校の音楽の授業でほんの「さわり」程度まで習っただけで、しかもほとんど「弾ける」というレベルにも達しない状態で終わってしまいました。
当然というか、音楽のテストでもギターの実技試験には大苦戦し、(お情けの)合格をもらうにも相当苦労しました。
それでも、学校の備品とはいえギターを手にしているというのはこんなに気分がいいものかというのを実感することはできました。

おそらくもうギターを手にする機会は訪れないかもしれないけれど、ギターをカッコよく引きたいという憧れはいつも持っていたいと思います。
タグ:音楽 ギター
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そういえば今日って・・・ [ノンジャンル]

こんばんは、gonanaです。

本日のお題:好きなテレビチャンネルは?

「好きな」というより今の段階では「好きだった」と言わなければならない状態なのが寂しいですが・・・
それはフジテレビです。
私の生まれてから現在までの好きなテレビ番組の遍歴を思い出してみると、その中にフジテレビの番組が占める割合が結構多いのを改めて感じます。
「ピンポンパン」「ポンキッキ」に始まり、アニメやクイズ番組、さらには「ひょうきん族」「いいとも」「夕やけニャンニャン」「ボキャブラ天国」「めちゃイケ」などのバラエティーまで、とにかくいろいろな番組が好きでした。
NG大賞的な番組や、いわゆる「ギョーカイ」の裏側が見える番組、先日も取り上げた「27時間テレビ」のようなお祭り的要素の強い番組なんかも多く、今思い出しても特に80~90年代のフジの番組はどれを見ても面白かったです。それは、2009年にフジテレビが開局50周年を迎えた時、特番の一つとして放送された「バラエティー50年史」を見ても実感できました。
その点、最近のフジテレビといえば、視聴率の低迷や長寿番組の相次ぐ修了など、かつての勢いを知る者からすると残念な話題が多いのが寂しい限りです。
私がフジの番組に夢中だった80~90年代と今とでは、テレビを取り巻く環境も視聴者がテレビに求めるものも全く違ったものになっているとはいえ、子供の頃からフジテレビに一番親しみを感じていた者としては、そろそろ80年代の「楽しくなければテレビじゃない!」の精神を取り戻してほしいものです。

そういえば、今日8月8日は「フジテレビの日」とか言われてましたね。昔はフジテレビでもそのことを大々的にPRしていた記憶がありますが、今ではそのような事もほとんどなくなってしまったんでしょうかね。

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